4月4日。
「もしそうなれば、私は絶対耐えられない」
そう言い続けてたことがついに現実になってしまいました。
大好きな大好きな相棒
ジャック君が突然、息を引き取りました。
息を引き取る前日まで、元気やったのに。
あまりにも突然すぎて
今もまだ現実を受け入れられてない。
トイレの失敗が増えてたこと
もっと気にして早く病院つれていけばどうにかできたのかな。
ゴメンね、ジャック君。
私はほんまにあかんたれ。
ジャックが居なくなってから
後悔ばかりで毎日ずっと泣いてる。
いちばんの後悔は息を引き取る前日。
河川敷にお散歩いって久々にゆっくりジャックと過ごすつもりやったのに
他に予定入れて、いつも通りのお散歩にして
留守番させて出かけて、帰ってきてトイレの失敗に怒って一緒に寝なかったこと。
勝手な飼い主でほんまに申し訳ないし情けない。
思えばいつもいつも
ジャックには我慢ばかりさせてきたなー。
実家にいるときも私は出かけてばっかで
私の勝手な都合で引っ越してからは毎日ひとりでお留守番させて。
それでもジャックはずっとずっと
私を大好きでいてくれてた。
家族よりも誰よりも居て当たり前の存在すぎて
居なくなった現実が受け入れられない。
母親が亡くなったときよりツラいかも(笑)
この部屋ってこんなに広かったんやなあ…
もう何泊でも気にせず旅行も行けるし
掃除機かけたあとすぐ毛が舞うこともないし
パソコンもアイコスも壊されないし
ティッシュが散乱することもないし
コーラ飲まれたりこぼされたりもしないし
しまい忘れたお菓子食べられることもないし
夕方必ず帰らなあかんこともないし
雨の中散歩に行く必要もないし
毎日服にコロコロかけなくてもいいし
きてくれた友達に迷惑もかけなくていい
でも、、
どんなけ生活に制限があってもいいから
何を壊されてもいいから帰ってきてほしいな。
いつかはジャックが居て当たり前だったことが
ジャックが居なくて当たり前になる。
そのいつかはいつか必ずくるから。
このブログは強がりな私の精一杯の弱さ。
毎日ほんまに寂しいし悲しい。
今も泣きながらひとり部屋でこれ書いてる。
あーー、無理。ジャックに会いたい。
何でこんな急に逝っちゃったんかなあ…
最近、引っ越しも考えてて物件の話してるときに
でもジャックがいるから無理やとか言ったり
ベッドのいつものジャックの位置に違うひとが寝てたり
家にいる間もかまってあげれてなかったから
いらない子やと思わせちゃったんかなあ…
全然そんなことないのに。
誰よりも大好きな存在やったのに。
せめて10歳のお誕生日のお祝いさせて欲しかったなあ。
最期を私の腕の中で看取ることができてほんまに良かった。
ひとりぽっちで逝かすようなことにならなくてほんまに良かった。
今までずっと
支えてくれてありがとう
大好きで居てくれてありがとう
一緒に居てくれてありがとう
いつかまた会えるやんな
ほんまの息子として
生まれ変わってきてくれていいよ(笑)
ずっとずっと大好き。