アオハライドの主人公がそう言ってました。
なりたい私になれるように振舞っていたら、いつか本物になるかもしれないじゃん、と
そんな気持ちで私もいたようで、上の美世さんの記事を読むと胸が痛いやら涙が出るやら、とてもしんどいです
私がこの方のブログ好きだなあと思って読んでいると、なぜか必ずこの記事のように、
胸が痛いやら
涙が出るやら
という記事を書いてくださいます
いや別に私のために書いてるわけではないんです、わかってます
そういう記事に出会っちゃう、といえばいいのかな
この前のもそう
でもおかげで、何をどこを目指せば私の気持ちが軽くなるかはよくわかってきた
物分りのいい奥さん
素敵な奥さん
できる奥さん
ここを捨てれば私がかなりに楽になる
うん、絶対
うちの夫は役職名があるので、
物分りのいい「役職名」さんの奥さん
素敵な「役職名」さんの奥さん
できる「役職名」さんの奥さん
これですね、ズバリこれ
さらに言えば、できる女として一部で有名な、私から見たら家族を犠牲にしてきた義母にも縛られていて
義母さんの所の、優秀な「夫の役職名」さんのできるお嫁さん
これです!
これを捨てるのが、私には大変でした
多分、夫はまだ義母(他界済)の縛りが捨てられないので私に対して怒ったりイライラしたりしてるようですが
もう知ったこっちゃありません!
優秀な夫さん、これを保ってあげられない嫁はダメ!
義母が築いてきた世界を壊すのもダメ!
なんでそんなこと思ったかな。
夫と、その世界を大事にしてあげたかったんだな、それだけなんだな
そしたら自分が窮屈になってて、それすら気付かなかった、気付けなかった
ああ、解放するってこういう事か
知ること、見つけること、それだけでいいってこういう事かあ