

ブログネタ:
ドキっとする異性の仕草は? 参加中
単純に仕草なら、月並みですが、ネクタイを緩める手つきや首筋とか(

きゃ

)。
けっこう、指フェチです。
細く長い美しい指とか。
筋張った腕とか肩とか。
シチュエーションとしては、ギャップに萌えます

普段クールな人が、「おい、大丈夫か?!」なんて優しさをみせるときとか。
逆に優しそうな人が、意外とピンチに凛々しく立ち向かっていたり。
昨日の「神様ヘルプ!」DVD発売記念トークショー(第二部)でも
ギャップが話題になっていました。
「加藤和樹さんのギャップは?」と聞かれて、
佐津川愛美ちゃんは、「クールなイメージがあったのですが、面白いところがあって」と。

佐藤二郎さんは、「一見ホストみたいにみえるけど(「お、いったな!」と和樹さん)、
すごく気配りをする人。主演なのに、みんなに気をつかっている。
最後も自分の撮影分は終わっているのに、残ってくれて、暖かい飲み物を差し出してくれました。
でも、俺猫舌なんだよな~。ごめん、あれ、のめなかった~」と。
そうそう、そういう和樹さんのギャップが大好きなんですよね。
クールでかっこいいのに、内面はほっこりと暖かくかわいらしく。
気配り上手で、謙虚で優しい。
照れ屋で素朴かと思えば
ライブではおもいっきり挑発的でエロチック。
「鏡の中の俺」ではありませんが、矛盾めいて謎めいて。
カレイドスコープのように、いろいろな面で魅せてくれるひと。
「神様ヘルプ!」でも、いろいろな和樹さんの表情が観られてよかったです。
狂気に満ちた怖ろしい悪魔にとりつかれた佐藤先生と
まじめで誠実で優しい本来の佐藤先生。
素朴な好青年のアツオ。
握手のとき、そういうことを言いたかったんですが、
舞い上がっていたので、意味不明な発言になってしまったかも

それでも、和樹さんは、優しくあたたかく包み込むように肯いてくれました。
紫と青とグリーンと茶色の入り混じった深い瞳。
実際にそう見えたというより、そんなイメージの不思議な深い瞳でした。
愛美ちゃんのギャップは、「永遠の女子高生」みたいなのに、
演技にはいるとすごい集中するところだそうです。
本当に愛美ちゃんの演技は良かった。うるうる涙が

佐藤二郎さんは、あのまんまの方だそうです

「インディゴの夜」もそうですが、「神様ヘルプ!」も
出演者のみなさん、和気あいあいとして、暖かく良い雰囲気です。
これも、和樹さんの気配りのなせるわざなのかな。
ぜひ、いつか、続編ができるといいなあ。