アメリカ ケンタッキー州の片田舎での生活 -3ページ目

アメリカ ケンタッキー州の片田舎での生活

アメリカでの生活のこと、家族のことなど…
自由気ままなブログです
どうぞ よろしくお願いします‼️

前々回、プリスクールのことを書くと言っておきながら
なかなか書けず…

今日はそのことを書いていこうかと…




我が家がアメリカへ赴任したのは2015年7月
息子が1歳8ヶ月のとき

このときはまだまだ学校へ通うことなどあまり考えてなく、3歳前から真剣に考えようかなー
なんて思ってました。

まぁ 実際はそんな感じで…


私の住んでいる地域のパブリックのプリスクールでは
8月1日までに満4歳になっていることが条件
もちろんトイトレも終了していることも必要です
(住んでる地域や州によって条件は変わります‼︎ あくまでこれは我が家が住んでる地域の条件です)

これを踏まえて、入学するには試験(テスト)を受けなければ入れません。
このテスト、約1時間ちょっとぐらいありました。

先生とほぼマンツーマンでいろんなテストを受けます。
形や色、大きさや長さの理解など
ハサミを使って指示通り切ったりできるか
先生が指示した通り 体を動かしたりできるか
アルファベットや数字が言えるか
英語のリスニングテスト などなど…

結構 盛りだくさんな内容でした。

このテストを受けて
さらに家庭での子供の状態を知るためのアンケート、主人の仕事、お給料、そして本人に障害(ハンディキャップ)があるかないかなどを含めて、入学できるか、できないかが決まります。




我が家は息子が10月生まれで、条件を満たさないため入学できないなと思っていたのですが、
Early entryというものがあると聞き、3歳になる年に入学試験を受けました。
(Early entryは簡単に言えば飛び級みたいなもの)


結果は試験を受けた日にすぐ出るので、その日のうちにわかります。


一応、外国人(日本人)で言葉のハンディキャップがあるということで入学できると思うと聞いていたのですが…
(前任者のかた、同じ会社の先輩や英会話の先生などからそう言われていました)



結果、息子は入学することはできませんでした。
入学できない理由として
まず、息子のテストの総合得点が高得点であること、主人のお給料が高額なことが入学できない理由でした。
でも、言葉のハンディキャップがあると学校側に話すと、
彼はとてもスマートで今現在入学する必要がないと言われて、また4歳になってからきてくださいと言われました。


何故か納得がいかない私と主人…
けど学校側に何を言っても返ってくる答えは一緒…

もっと私たちに英語力があって話せたら結果は違ったのかもしれませんが…

とりあえず帰宅することにしました。





まだ長く続くので…
続きはまた今度…