こんにちは
第15回情報リテラシー論のまとめをしていきたいと思います。
[デマや詐欺と進化する技術]
1.情報リテラシーを学べるサイト
- 新潟県警察本部サイバー犯罪対策課
ネットでのトラブルや犯罪に巻き込まれたとき、普通の交番や警察署に相談してもあまり取り扱ってもらえないので、サイバー犯罪対策課に相談するのが良いです。電話やメールで相談することが出来ます。サイバー犯罪対策課は全ての県にあるわけではありませんが、新潟県には、新潟県産学官民合同対策プロジェクトがあるため、サイバー犯罪対策課が設立されました。
サイバー犯罪対策 - 新潟県ホームページ (niigata.lg.jp)
通報・相談 - 新潟県ホームページ (niigata.lg.jp)
- 情報セキュリティ10大脅威2021
1年のうちに発生した情報セキュリティの事案から、社会的に影響が大きかったものを選考してらんきんぐにしたものです。最近はテレワーク絡みの犯罪も多いようです。
情報セキュリティ10大脅威 2021:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
-
京都府警ネットリテラシー啓発漫画「漫画で学ぼう!ネットのキケン」
ネットの危険を漫画で分かりやすく解説しています。
ゲームの世界の落とし穴
その投稿、本当に大丈夫??
甘い誘いに要注意
- 被害事例に学ぶ、高齢者のための情報リテラシー
色々な事例を見ることが出来るので高齢者に限らず、若者でも勉強になります。
それってネット詐欺ですよ! 騙しの手口まとめ【被害事例に学ぶ、高齢者のためのデジタルリテラシー】連載記事一覧 - INTERNET Watch (impress.co.jp)
2.情報リテラシーに関する事例
-
ネットトラブルの体験型学習教材
大分県消費生活センターが、体験しながらネットトラブルについて学ぶことが出来るサイトを出しています。非常にわかりやすいです。
インターネットトラブル-8つの事例 (iness-oita.jp)
- 偽販売サイト、偽ブランドサイト
有名ブランドの名前を使って広告を出し、偽の販売サイトに誘導して商品を購入させるやり方です。お金を払ったのに全く違う商品が届いたり、何も届かなかったりします。
偽ブランド品詐欺、偽販売サイト詐欺 | ネット詐欺の手口 | Online Security
3.情報リテラシーに関するニュース
- 平子理沙さん炎上の犯人はたったの6人
平子理沙 公式ブログ - LINEブログ読者のみなさまへ - Powered by LINE (lineblog.me)
複数のアカウントを使って、あたかも大勢の人が批判しているかのようにのように見せられるのが、ネットの悪いところです。炎上していても、調べてみれば少数の人しか書き込んでいないのかもしれません。
- 親が子供の赤ちゃん時代の写真をSNSに投稿→将来訴えられる可能性がある
YoutubeやTikTokで、赤ちゃんの動画を目にすることが多くなりました。子供の動画は「いいね!」を集めやすい一方、子供がもの心ついたときに嫌な思いをして訴えられる可能性もあります。
- 世界のインターネット人口の3分の1は18歳以下
世界のインターネット人口の3分の1は18歳以下であるということは、ネットの世界には未熟で視野の狭い意見も多いということです。画面の向こう側にいるのは、実は子供かもしれません。
- 音楽教室で著作権が発生、JASRACが勝訴
JASRAC勝訴、音楽教室での演奏にも「著作権料の徴収権」認める 東京地裁 - 弁護士ドットコム (bengo4.com)
- 普通の人は、1日80回スマホのロックを解除する。SNSに人生の20%を費やしている
普通の人は1日80回スマホのロックを外す「SNSに人生の20%の時間を奪われている事に早く気づけ」 - YouTube
- SMS認証は破られるようになってきている
SMS認証はダメ。セキュリティ対策の注意点を徹底解説 | ライフハッカー[日本版] (lifehacker.jp)
- GoogleはAndroidからデータを取っている(iOSの20倍)
GoogleはAndroidからAppleのiOSの20倍も多くのデータを収集していることが研究から明らかに - GIGAZINE
- デジタル庁はAmazonのサーバーを使っている
日本の機密情報が「アマゾンから丸見え状態」をデジタル庁はどう考えているのか | 【Eye Spy】日本人の個人情報が筒抜けになる可能性も | クーリエ・ジャポン (courrier.jp)
- 現代人は、Google検索を自分の知識と勘違いして自分が賢いと思っている
現代人は「Google検索を自分の知識と勘違い」して自分が賢いと誤解していた - ナゾロジー (nazology.net)
- 街中で、「QRコードを読み取ってくれないか」という声かけが多くなっている→QRは、その先にどんなサイトが待っているかわからないから注意が必要
「このQRコードを読み取ってくれないか」──街中での謎の声かけがTwitterで話題 セキュリティ企業も警鐘 - ITmedia NEWS
- 診断系アプリで個人情報を抜き取られる
- WiFi経由で情報が漏洩してしまうUSBケーブル
一見普通のUSBケーブルなのにキーボードで打ち込んだ内容をすべてWi-Fi経由で外部に送信してしまう「O.MGケーブル」が登場 - GIGAZINE
- イスラエルのスパイウェア、ペガサスがLINEをハッキングした
「日本のアプリ」というLINEの信用を完全に失う行為 ~台湾高官の個人情報流出 – ニッポン放送 NEWS ONLINE (1242.com
