ソーラーパルの接続方法についてもう少し詳しく説明したいと思います。
ソーラーパネルの接続方法は、大きく分けて、2種類。
直列接続、並列接続があります。それぞれ直列接続と並列接続を組み合わせたりもします。
まず直列接続の図を見てください。

わかりやすく100Wのパネルにて解説してます。
アンペアについては、変化ありません。
ボルトについてはパネル4枚で4倍になります。
ワット数はアンペア×ボルトになります。
利点は、パネルが影の、影響を受けない場所であれば一番効率が良い設置になります。ボルト数が大きいと効率が良いです。
欠点はパネル1枚でも影の影響があると発電が物凄く悪くなります。一気にすべてのパネルに影響します。
次に並列接続の図になります。
アンペアは4倍になります。
ワット数は電圧×アンペアで、409W
利点はパネル1枚に影がかかってもパネル3枚分は影響をあまり受けない事になります。
欠点は並列にするとパネル1枚に影がかかると、電圧の高いパネルから電圧の低いパネルに逆流する可能性があります。直列接続、並列接続の組み合わせ

アンペアも2倍
ワット数は、ボルト×アンペアで、409W
利点は並列接続よりはボルトが高くできるので並列接続よりは効率がいい。
欠点は、パネルが、影の影響で電圧が、下がると、電圧の高いパネルから低いパネルに逆流する事です。
ただし、並列パネルの逆流を防ぐ方法として、並列接続のペラス側にダイオードを、挟んでやれば逆流は防げます。

ソーラーパネルの接続コネクタはMC4といます。


今回DIYにてソーラーパルを4枚組み合わせるに当たって条件が有りました、最大W(ワット)が、1040W ボルド数が100V(ボルト) アンペアが40Aまでに収める。
なぜ条件があるかと言うと、購入したチャージコントローラーの対応出来るワット数、ボルト、アンペアが上記条件になります。
チャージコントローラーとは、太陽光発電システムなどでソーラーパネルとバッテリーの間に接続し、バッテリーへの充電・放電を管理・保護する機器です。
これらの条件をクリアする接続方法を直列接続、並列接続の組み合わせによってクリアするように接続します。

