ぽんぽんのパソコン自作ブログ

ぽんぽんのパソコン自作ブログ

自分の自作の経験などを紹介!

Amebaでブログを始めよう!

うーむ。。自分のパソコンの改造も終わり、依頼も全く来ないため

パソコンのカテゴリーで書くことがなくなってきた。。

そこで、自作するほどではないけど、パソコンをもうちょっと良くしたいと思ってる人のために

ちょっと書いてみよう。


いろんなパターンがあるとは思うのだが、まずは、今メインとしてるパソコンが物足りなく感じたので

パワーアップしたい!というパターンを想定してみよう。

実際に友人のパソコンで成功してる例なので、当てはまる人は実践してみると良いと思う。


その友人は、NEC製のパソコンでVL500/4Dという機種だった。

このパソコンは、NEC製が良く使う、ビデオ機能内蔵チップセットのSIS651というチップセットだ。

NEC製のパソコンでintel純正のチップセットを使ってるのは、殆ど見たことがないので

他の機種の2002年モデルなら殆どが当てはまると思う。


元々のCPUはCeleron 1.7GHzであるので、超ショボイというわけでもないが

今では、ちょっとパワー不足であろう。 余談であるが、うちのショボノートも1.7GHzなのだが

こちらは、モバイル用の為、コアがNorthwoodでキャッシュが倍の256KBとなってる為

多少だが、性能が上ということになる。おっと話が逸れたが、そこでその友人と

相談の結果、Celeron 2.6GHzのCPUと交換することにした。

その友人は、特にオンラインゲームをやるわけではないので、できるだけ安くしたい!との

強い要望の為、これになったわけである。ヤフオクでCPUクーラー付きで6500円と

かなりリーズナブル(´ー*`)キラーン

次にメモリーなのだが、元は256×2の512MBだったのだが、動作が重いような気がするとの

事なので、増設に踏み切った。。だがそこには問題が・・NEC製パソコン全般に言えるのだが

省スペースで設計されてる物が多いため、メモリースロットが2個しかない・・

つまり1GBにしたいのなら、今ついてるメモリーを取り外して、512MBのを2枚付けるという

選択肢しか残っていないのである。この友人は余ったメモリー、CPUでサブ機を作るということが

決まっていた為、メモリーが無駄にならなかったが、そうでない場合は、ヤフオクに出品するなど

したほうが良いと思う。普通のSIS651を積んだマザーボードはPC2700(DDR333)もサポートなのだが

なぜか同じチップ搭載にも拘わらず、PC2100(DDR266)でしかも最大は1GBとNEC特有の

構成になってるので、注意が必要だ。あと、SIS651はデュアルチャンネルにも対応していないので

無理に同ロットのメモリーを用意する必要はない、ここも気をつけよう。

次はHDDなのだが、これは必要に応じた容量で選べばいいと思う。

その友人は200GBとなかなかの物にしたのだが、特に動画等を扱うのでなければ、80GBもあれば

充分に思える。あと新しい規格のS-ATAには対応していないので、買う時には、気をつけよう。

とこんな所なのだが、最後にひとつ。。

お金に余裕があるなら、CPUクーラーをリテールの物から、市販されてるものに変えよう。

実際にやってみて思ったのだが、ケースが薄型の為、リテールのクーラーがショボイ!

密着させる部分に銅は使われておらず、おまけにファンの大きさも小さいので、冷却能力に

疑問を感じたのだ。今は安くても、結構良い薄型のクーラーが出ているので、こちらをお勧めしたい。

何故か、Celeronはpentium4(Northwood)に比べて発熱が大きいように感じられた為だ。


とこんな感じだが、何分駄文なので、うまく説明できているといいのだが・・

自分のパソコンの情報を知りたいときには、

everest home editionというソフトを使うと、分かると思う。

これはフリーのソフトなので、ダウンロードしておいて損はないと思うぞ!




うーん・・他の2台のデスクは満足のいくスペックに仕上がった。

当分、基本的な部分での改造はしなくていいと判断。

HDDの追加ぐらいでいいかな。うんうん。


だが・・ノート君がショボイ!実にショボイ( p_q)エ-ン

ファイルサーバー用のNECパソ(pentium3 800MHz)は別として(^^;;

4台中・・実に3番目なんだよなぁ・・

ちょっと前まではエースだったのに・・ププ( ̄m ̄( ̄m ̄|壁| ̄m ̄) ̄m ̄)ププ

そこで・・来年の4月で3年延長が切れるので、それを見計らって、パワーアップさせる事にしたっす!

今時、Celeron 1.7GHzはスペック不足と判断。それにブランド志向のぽんぽんはCeleron嫌い!

やっぱりPentium4がいい!そこでうちのノートのスペックをみてみると・・

i845MZと言うことで、これ以上のメモリー増加は無理(最大512MB)の上に今巷で流行ってる

pentium Mは載せることができない。。ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!

なぜなら・・ピンの数が違うのです(家のは478pin)でもpentium M(celeron M)は

479pinで1pin多いんです・・それで、調べてみると、pentium4-M(2.4GHz)までは

載りそうなので、これを目指してみようかと思っているのだ!

新品ではもう購入できないので、当然ヤフオクで探すことになりそうなのだ。。


あとCeleron Mを使ってるあなた!ここは将来を見据えてpentium Mに変えなさい!


キャッシュが倍になるととってもエキサイティング&ファンタスイティック!


拙者、いろんな人にパソコンを作っているのだが、最近はなんだか苦情が多い・・

それも、それって拙者のせいじゃないでしょ?というものばかり。。

いわゆる、スペック不足なんだけど。。パソコンが重いから何とかしろ!って・・

予算が少なくて、CPUにお金掛けてないんだから当然なんだけどなぁ。。

それも、うちのパソコンを触ったあとに言うんだよなぁ・・

うちのも世間様から見れば、低スペックだとは思うのだが、それなりにゼニを掛けてるわけで。。

比べちゃいかんってばよ・・(爆熱だけど・・苦笑)

って事で、これから自分で組む人に一言!

どうせ後で物足りなくなるのだから、CPUだけは、妥協せずに高いものを買いましょう!

でないと、絶対後悔しまっせ!人に頼んで組んでもらう人はなおさら!

他のパーツは自分でも、付けられるものが多いけど、CPUだけは、経験者につけてもらうのが

一番っす!できれば、一回付けたら、もう二度と変えないぐらいの気持ちで臨むべし!


ここ最近の取替え暦(他人含む)


Celeron D 325(2.53GHz)→Pentium4 3.0EGHz(Prescott)(メイン機)

pentium4 1.7GHz→pentium4 2.4GHz(Northwood)(サブ機)

Celeron 1.7GHz→Celeron 2.6GHz(友人)

Celeron 566MHz→pentium3 800EMHz(ファイルサーバー用)

Celeron 1.7GHz→Pentium4 2.53GHz(友人、予定)


どうやら自作パソコンのブログは文章だけでは、解りにくいらしいので

ちょっとづつ画像アップしてみようと思う。おいらのメインのケース

上のシルバーが拙者のケースでつ。

拙者のパソコンをパワーアップしたのだが・・

熱い!とてつもなく熱い!

そう。。気張ってプレスコのに変えたら・・

アイドル時で50度・・ちょっと負荷かけたら60度超えました・・

それもリテールのクーラーじゃなくて市販のファンコン付きのクーラーででっせ?

恐るべし・・サブのノースウッドは負荷かけても40度超えない・・

やっぱりノースウッドにしておけばよかった・・

後悔してるぽんぽんでした・・

さてと前回で重要な部分のパーツ選びは完了したと思っていいと思う。

残りは、ある意味自己満足的なパーツだと個人的には思うのだが、ざっと紹介してみよう。


まずはビデオカードだ!オンボードのマザーを買わない限りは、自分で用意する事になる。

拙者の場合はマザーボードを選び間違えて、買ったしまっただけで、本当はオンボードのを

使う予定だったのだ・・紛らわしいぜ!全く。マザーを見たときにチップの後に「G」が付けば大体

オンボードのマザーボードだ。ここで注意したいのは、オンボードのマザーには、液晶用のポート

(DVI)は付いていないものが多い。その場合は変換プラグを使って液晶モニターを接続することに

なるので、液晶モニターを使いたい人は、新たにビデオカードを買ったほうがいいだろう。


ビデオボードにはまず、PCIに接続するタイプとAGPに接続するタイプがあるので、気をつけよう。

買って、箱を開けてみたら、違うタイプだった・・なんてオチが付かないように(爆)

新しいマザーボードにはPCI-E(ピシーアイエクスプレス)という規格もあるので、対応していない

マザーの場合は、気をつけよう。

ビデオカードは主に2種類に分類される。(大まかに)GeforceとREDEONだ。

拙者はあまり詳しくないので、はしょって書くが、好みで選んでもいいと思う。

最近ではGeforceの方が、流行っているような気もするのは、気のせいだろうか?

ちなみに拙者はREDEON製のビデオカードはノートにしか積んでいない。

メインマシンはGeforceだし、サブ機はオンボードのビデオである。

そんなわけで、RADEONについては良くはわからないが、値段はREDEONの方が高いような

気がする。


ビデオカードの次はHDD(ハードディスク)だが、使用目的によって変わるので

これといってお勧め等はないのだが、マクスター製のHDDはやめよう(汗)

あまり評判がよくないし、実際に使ってみて、壊れやすいという印象を受けたので

避けたほうがいい。お勧めはシーゲート製のHDDだ。まぁ殆ど、好き好きなので

値段で選んでしまってもいいと思う。購入するときの注意点は、U-ATAかS-ATAかぐらいだろう。

S-ATAは対応してるマザーでないと取り付けれないので、買ってからあれ?付けられない・・

なんて事にならないようにしよう。後、回転数は7200rpmの方が体感速度も速いので

こちらにしたほうがストレスがなくて良いと、個人的に思う。


後はケースなのだが、デザインなど沢山でているので、個人的な好みで選ぼう!

能力的には変わらないが、カッコいいパソコンを作ればそれだけ、愛着もわくので

シビレルようなソウルフルなデザインを選んでみよう。

電源搭載で売ってることが多いので、新たに電源を買う必要はないと思う。

ケースの大きさや形状にもよるのだが、ミドルケースで400W前後、スリムケースだと250W

あれば十分だと思う。スリムケースの場合は、繋げる機器の数が限定されるので

多少W数が少なくてもなんとかなると思う。後はP4用の端子のある電源かを確認すればOKだ。

今のP4は電力をかなり食うので、CPUに電気を供給するようになっている、

マザーボードに田型の端子があるので、そこにプラグを差し込めばいいわけだ。簡単簡単。


CDドライブ関係は、CDの書き込みとDVDを読むだけのコンボドライブ、後は全てのメディアが

使えるマルチドライブが一般的だ。音楽を聴くだけならCD-ROMドライブで十分だし

DVDを見るだけならDVD-ROMで良いと言うわけだ、CD-ROMなら、ヤフオク等でただ同然で

買えるし、DVD-ROMもそんなに変わらない値段で買える。

マルチドライブでも今は安くなってるので4000円ぐらいで買えるのではないだろうか?

うちのパソコンには、プレクスター製のDVD±RWとNEC製のを使ってるがなかなか

使い勝手もよく、お勧めだ。メーカーで言うなら、パイオニア製のドライブも評判がいいので

お勧めする。


マウスとキーボードだが、これも、最近は安くなってきてるので、デザインで選んでしまって

問題ない。個人的には、マウスはUSBの光学式、キーボードはPS/2の端子のをお勧めする。

なぜPS/2かというと、OSをインストールする時にUSBだと認識しない場合があるので

こちらをお勧めしたい。マザーボードには、キーボードが接続されていないと起動しないタイプも

あるので、いざと言う時、アタフタしないように、しっかり準備をしていこう。


以上が自作する際の注意点なのだ。自作パソコンについてのブログはこれで一端、終わりにする。


短い間ではあったが、読んでくれた方、ありがとうございました。


ではでは・・また。機会があればお会いしましょう☆ By ぽんぽん


さてと前回まではマザーボードとCPUを書いてみた。

次は予告どおりメモリーについてだ。

細かい能書きを書いても仕方ないので、ズバっといってみよう!ズバっと!


昨日拙者がお勧めしたマザーを使うとなれば、メモリーはDDRに限定される。

パソコン雑誌などを眺めるとPC2100とかPC2700とかそんな感じで書いてある。

ここであまり自作の経験がないと、数字が大きいほうが、高性能なんだ、じゃあこれにしよう

と安易に決め手しまがちだ。しかし、折角いいものを買っても能力を出し切れないケースもあるので

このブログをしっかり読んで、無駄な出費は避けてほしい。


まず、どれぐらいの容量を積むのか、しっかり考えよう!よく電気屋で買ってきたパソコンを見ると

標準では大体256MBのが一般的だ、これはwindows XPを動かすのには、最低限のスペックと

いえるだろう。ネットゲームなどをやる場合は1GBぐらい欲しい。ここでは1GBを積むと

いう形で進めていこうと思う。

i865チップのマザーボードの場合はデュアルチャンネル(DC)という機能が付いてるマザーが多い。

これは、同じ仕様のメモリーを2枚挿すことで、データーの転送を早くすると言う、画期的かつ

ソウルフルな機能だ。難しい事はない、ただ指せばいいのだ。

同じ仕様というのは、容量だけでなく、速度、CLなど全く同じものという意味だ。

例をあげるならPC2700 512MB CL2.5というものを2枚させばいいのであるが

これをどちらかが、PC3200だったり、容量が違ったりすると、意味がなくなるので注意が必要だ。

チップの違いがあっても(作ってるメーカー)大丈夫だとは思うのだが、できればメーカーも

揃えたほうが、安心できるだろう。

1GBを積む場合で考えた時、マザーボードの大きさによってパターンが変わってくる。

大体ATXのMBにはメモリースロットが4つ付いているが、M-ATXの場合は2つしかない。

そうなるとM-ATXで考えると512MBを2枚という選択肢しか残らなくなる。512MBの場合だと

256MB×2か512MB×1の2通りだ。将来1GBに増設を視野にいれるなら512MBを1枚で

512で十分な場合は256×2をお勧めする。後者の場合は先程説明したDCが使えるからだ。

次に速度を決めよう。CPUのFSBが400のものにはPC2100(DDR266)をFSB533のものには

PC2700(DDR333)同様にFSB800にはPC3200(DDR400)を使おう。

通常のメモリーは下位互換であるのでPC3200でもPC2700やPC2100として使うこともできるので

特に問題はないと思う。CPUのアップを考えてる人はあえて上位のメモリーを買っておくというのも

いいのでは、ないどろうか?のこりはCL(キャスレシテンシ)メモリータイミングなのだが

数字が少ないほど、性能がいいのであるが、体感的に感じられるレベルではないので、無視して

かまわないと思う。

そして、ここが実は一番重要である。チップのメーカーである。

メモリーも機械部品である以上相性というものが存在する。

あまり安いメモリーを買うと、相性でパソコンが動かない事も大いにあり得るので

メジャーチップと呼ばれるものを使おう。バルク品を購入するなら

① hyunix(旧HYUNDAI)

② MICRON

③ SAMSUNG

の3メーカーが特にお勧めだ!これでも心配な方はBUFFALOやIO-DATA製などの

サイドパーティー製のメモリーをお勧めする。中身は上記のと変わらないが、5年などの長期の保障が

ついてるので、なんかあった時は助かる。まぁサイドパーティー製はかなり値段が張るのが

1番の難点である。

以上がメモリーについての説明になる。

次はまとめて、他のパーツを書いてみようと思う。。

それでは・・





さて前回はマザーボードについて書いてみたが次は中心になる部分になるCPUだ。

CPUといっても、無限にあるわけで、これも使用目的にあったものを選ぼう。

お金に糸目はつけないぜ!っていうリッチマンはpentium4をちょっとマルビって人には

celeronっていう選択になる。celeronとはpentium4のエコノミー版である。

CPUにはキャッシュというものが搭載されていて、これが多いほど、高速という事になる。

celeronはpentium4のキャッシュを半分に削って価格を抑えているわけである。

次に搭載されているコアだ同じ周波数でもコアによって変わってくるのでここも重用である。

今出回ってるのはウィラメット、ノースウッド、プレスコットとなる。

この3つのコアで気をつける点は全てのコアで出ている2.4GHzのものだ。

この3つではFSB(フロントシステムバス)が全て異なってるため、混同やすい点に注意だ。

FSBには今のところ400.533.800とある。2.4GHzで例をあげると、FSB400の場合では

100×24=2400(2.4GHz)となる。あれ?なんで400なのに100×なの?と思ってる人も

いるとは思うがこれはFSBとは、システムバスを内部で4倍するからなのである。

FSB533だと133×4で533、FSB800だと200×4で800と言うことである。

これに当てはめていくとFSB533の場合だと133×18=2400 200×12で2400となるわけである。

見分け方としては、ノースウッドコア(FSB533)は2.4BGHz、プレスコットコア(FSB800)は2.4CGHz

となるわけである。当然同じ周波数でもFSB800の方が高性能なのは、ある意味当然である。

そしてFSB800のCPUにはもう一点利点がある。それはHT(ハイパースレッティング)という機能が

ついている。例外として3.06GHz(FSB533)にもこの機能は付いている。

これはCPUを2つあるかのようにできる機能で、完全に2倍にはならないが能力アップが見込めるので

お金に余裕がある人はこれにしてみるのもいいのではないか。このHTには簡単に言って2点

気をつける点がある。

① 対応MBであること。

② OSは必ずXPにすること。

の2点だ。

あとはOC(オーバークロック)について説明しよう。

簡単に言えば、使ってるCPUに負荷をかけて能力アップをしてしまおうと言うわけだ。

今の殆どのCPUは倍率を変えることができないものが多いため、FSBを上げて

能力アップするのが一般的だ。例えば2.4GHzのCPUはFSB133×18で2400なのは

先程説明したがこのFSBを変える事で今より周波数をあげるというわけである。

一見、いい事尽くめに聞こえるかと思うが、実はとてもリスキーなので、拙者はお勧めはしない。

ひどいときだと、CPUが壊れて、買い換えるハメになるので、要注意だ。

全てOCできるわけではなく、耐性はマチマチなので確実性に欠ける上にリスキーなので

試す場合は心してかかるように!噂の域をでないが、pentium4の場合はノースウッドコアより

プレスコットコアの方が耐性が高いという、話もあるので、どうしてもOCしたい人はこちらを

選んでみてはどうだろうか?ここまでの話を要約すると、拙者のお勧めは

マザーボードはI865チップでCPUはコストパフォーマンスを考えると、ノースウッドコアの

2.26GHzか2.4BGHzということになるであろう。ちなみに拙者のサブ機がこの組み合わせだ。

勿論、リッチマンだったらこれを2.8GHzとかに変えてもいいだろう。逆にpentium4も手が出ないという

ユーザーの場合はsis651チップ又はi845GとCeleron2.6GHz(ノースウッドコア)なんて

組み合わせなら結構安めに組めると思う。この2種類はビデオ機能も搭載してるので

お買い得でOK牧場!というわけだ!将来の拡張性を考えるなら、i865チップに新型celeronの

celeron Dなんて選択肢もある。このCPUは新型なのでコアがプレスコットコアでキャッシュが

256KBというスペックになってる。(通常のセレロンは128KB)

このceleron DはLGA775でも出てるので、間違って買わないように!

LGA775版は後ろにJが付くのでこれを覚えておこう。(例 celeron D 325J)

これでMBとCPUが決まったのではないだろうか?

次回はメモリーについて書いてみることにしよう。

それでは・・・







ずいぶんと時間があいてしまったが、ブログを再開しようと思う。

前回は各パーツに焦点をあてて説明しようと書いたが、そんな能書きはいいから

即参考になる、情報がほしいという読者の方もいると思うので(そもそも読んでる人あるのかな・・)

かいつまんで、書いてみることにした・・能書きもあとで書くつもりである。


まず自作を考える上で、何を最初に買うべきか・・ズバリ!マザーボードである。

そこで、2通りの選択がある。即ち、intelかAMD製かということになる。

拙者はAMD製が嫌いなので、ここはintel製で話を進めていく。


マザーボードを選ぶ際に大事なのが、まず使用目的にあわせたものを選ぶのがベストだ

インターネットとメール、ワード等にしか使わないのに、高性能のパソコンはいらないわけである。

逆にFFなどの3Dのゲームやネットゲームなどに使いたい場合は、高スペックのパソコンが

いいというわけだ、低スペックのパソコンを紹介しても、あまり需要がなさそうなので

ここは、拙者の使ってるパソコンを参考に説明しようと思う。


マザーボードの選択を誤ると、取り返しがつかない、結局買い換えて、無駄な出費になるので

慎重に考えよう。CPUなどは、容易に交換が可能なのだが、マザーボードを変えると

メモリーなども、すべて変える可能性も出てくるわけで、やはり出費になる。


じゃあどれを選べばいいのか?マザーボードにはサイズがある。そう物理的な大きさがちがう。

省スペースのケースで組みたいのなら小さいM-ATX(マイクロATX)普通のミドルケースで

組むならATXで組むのがベストだろう。M-ATXはコンパクトな分、拡張性に乏しい

具体的にいうと最大搭載メモリーが少ない、拡張スロットが少ないなどが上げられる。

拙者が使ってるのはATXなのでケースが馬鹿でかいのだが、その分拡張性に優れていて

設置する場所さえ確保できるのであれば、こちらをお勧めする。

次に注目するのは、マザーボードに搭載されてるチップセットというものだ。

intel.SIS.VIA社などが作っている。これで搭載できるCPUやメモリーなどが決まるわけである。

今は主流がソケット478からLGA775という新しいものに変わってきているが、まだまだ

ソケット478だってバリバリ使えるので、個人的にはこちらをお勧めしたい。

拙者のお勧めはintel865チップのマザーボードがいいと思う。種類も豊富だし、一世代前なので

値段もリーズナブルだ。ビデオボードを自分で用意するならi865PE、そこまで拘らない人は

オンボード(内臓)のI865Gなどがお勧めである。オンボードで十分な人はグラフィックボードの資金を

HDD等の部品に当てることもできるので、個人的にはこちらをお勧めする。


さてマザーボードが決まったみたいなので、次回はその他の部品を書いてみようと思う。

乞うご期待!

いきなりだがここにブログデビューを宣言する!拙者のことはぽんぽんと呼んでほしい。

タイトルにもあるように、自作パソコンについて書いてみようと思う。

諸君らは自作パソコンと聞くと何を連想するだろうか?大方の人は難しそうと考えるだろう・・

そして、秋葉原の匂いがプーンと漂ってくるなんて人もいるのではないか?

だが・・その辺のオバサンでもインターネットを楽しむ時代に突入してこともあり

今後パソコンの需要は高まっていくばかりである。それで、いざパソコンを買おうと

電気屋に行ってみると・・なにやら訳のわからない、文字や数字が羅列し、使いもしない

ソフトが沢山入ってるいい値段のするパソコンが山ほど積んである・・

最新のパソコンは便利だが、その分、値段も張るし、値段を見てあきらめてしまう人も多いだろう・・

現に拙者の周りでもパソコンが欲しい!インターネットがやりたい!と思っていながらも

電気店の高いパソコンをみてため息をもらし、あきらめてる人が沢山いたものだ!

そこで今回のテーマである自作パソコンのススメとなるわけである。

これからパソコンを買おうと思ってる人などの参考になればと思っている。

まずここで自作パソコンのメリット、デメリットを書いてみようと思う


メリット

値段が通常売られてるパソコンより安くできる。

自分の目的に合ったパソコンを作れる。

スペックアップが容易にできる。


デメリット

メーカーの保障が無いため自分でメンテナンスをしなければならない。

必要最低限のソフトしか入っていない。

OSも自分でインストールしなければいけない。

パーツごとに相性があるため、動かないこともある。


簡単にあげるとこんなところであろうか・・


しかし、値段が安くて、高性能のパソコンを手に入れられるのならちょっとぐらい苦労しても

おつりがくるぐらいだから、がんばって組み上げて欲しい!


次回はもうちょっとマニアックな話をしてみようと思う。

CPU編を書いてみようと思うので楽しみにしてほしい。