ぽんぽこぽん の B級 放浪記(神社 街歩き グルメ) by ponpokopong

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うどんの国を起点に、「まち歩き」「山歩き」「神社めぐり」「B級グルメ」のほか、「バイク」も楽しんでいます。
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by ponpokopong

桃太郎の国で育ち、現在はうどんの国に住んでいる狸(ponpokopong=LINE)です。

神社や磐座、神木等を巡るのが趣味です。

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元旦の奈良
 
早朝5時に起床、東大寺まで初ポケモンGOをしながらてくてく歩きました
 
早朝のこのくらいの時間なら参拝客が比較的少ないしおすすめだと聞いていたのですが、まさにその言葉通り、これは超オススメでした
 
空気は綺麗だし絵葉書の中に入ったみたいな気分でした
 

 

 

元旦の早朝は大仏殿中門から入場できます

ヽ(´▽`)/

 

 

しかも、大仏殿正面の桟唐戸が開かれます

そこから見えるのは、

 

 

大仏さまのお顔

 

この時間は参拝客が少ないから撮影スポットも自由に選べます

 

 

盧舎那仏

 

 

360度ぐるりと余裕を持って撮影

 

 

 

 

背後

 

 

虚空蔵菩薩

 

 

廣目天

 

 

如意輪観音

 

 

大仏殿の外に、

賓頭盧(びんずる)尊者像

 

除病の功徳があり、撫でるとその部分の病気が治ると言われています

 

ちなみに、びんずる様はお釈迦様のお弟子さん

そして全国各地のびんずる様の像には特徴が2つあるそうです

 

⭕️本堂の外にいらっしゃる

⭕️全身が真っ赤

 

その訳は、

びんずる様は優秀なお弟子さんであるゆえ、ある時、大勢の人の前で自らの神通力を見せびらかしてしまいました

そのことで、お釈迦様の怒りを買い涅槃に入ることを許されず、人々の病を治して救い続けるよう命じられました

このことから、本堂の中ではなく、常時人々の様子が見られるように外にいらっしゃるのだそうです

 

また、全身が真っ赤なのは、びんずる様は無類のお酒好き

仏道ではお酒は御法度なので、こっそり酒を飲んでいましたが気がつけば全身が真っ赤になる程の深酒をしてしまいまたまたお釈迦様の怒りを買い

本堂へ入ることを許されなくなったそうです(笑)

 

最近、歩きすぎで膝が悲鳴をあげていたのでびんずる様の膝を撫でさせていただきました

 

 

 

橿原考古学研究所
 
当該研究所が1938年以降行ってきた発掘調査の出土資料を中心に展示を行っている附属の博物館
 

 

 

時間調整くらいのつもりで訪問したところ、常設展の「大和の考古学」はとてもわかりやすい構成になっていて、色々と新しい発見がありました

 

特に巨大な円筒埴輪にはびっくり!!

 

どうやって人間の何倍もあるような埴輪を焼き上げたんだろうって興味津々に解説を読み込んでいました

 

 

動物の埴輪も結構成功に造られています

 

この他にも石器、馬具、青銅器など展示物は見どころ満載で、いずれ時間を十分に確保して再訪問したいと思いました

 

 

 

 

もう10年以上前になりますが、天理の石上神宮から山辺の道を桜井まで、真夏にサンダルばきで歩いたことがあります💦
 
その途中で「相撲神社」の案内板を見つけたのですが、寄り道する元気がなく、それ以降ずっと気になっていた神社
 
今回は車での訪問
道は狭いけどやっぱり機動力がありますね
 
相撲神社から少し坂道を下ったところにあったのが、

「景行天皇纒向日代宮跡」

 

景行天皇がここに宮を設けたとされる場所です

古事記、日本書紀にもそのような記録が残っていて、初期のヤマト政権誕生の地とされています

 

 

相撲神社

 

日本書紀の中にはじめて相撲がとられたときの記述があります

 

 

要約すると、垂仁天皇の時代に「当麻蹴速(たいまのけはや)」「野見宿禰(のみのすくね)」という二人のすごい強い人がいて、天皇の前で試合をさせたそうです

当時の相撲は現代とはルールが異なり蹴りも有り

最後は蹴り合いとなり、野見宿禰が勝ち、これが相撲のはじまりと言われています

 

 

 

 

野見宿禰を祀る祠は思いのほか小さい

かつては大鵬、柏戸の両横綱による土俵入りの奉納も行われたそうですが今はひっそりとしていました

 

 

相撲神社からもう少し山を登ったところにあるのが、

大兵主神社

 

 

穴師坐兵主神社、

穴師大兵主神社、

卷向坐若御魂神社

の三神合祀の神社です

 

伝承では、崇神天皇の時代、倭姫命が天皇の御膳の守護神として奉祭せられたのが始まりで、三社ともが式内社に比定されている古社

 

有名な神社ではありませんが、神威を感じる神社でした

 

 

元旦からいきなり風邪を引いたみたいです
年末に遊びすぎた疲れが出たみたいで、ある意味毎年のように正月明けには身体の不調が出てきます
今年は年末に頑張りすぎて少し早めに症状が出たのでしょう💦
 
12月28日 日曜日
 
大阪はめっちゃ人が多かった💦
 
中国人が居なくても体感で3割くらいは外国人でした
 

 

 

夕飯は久しぶりの自由軒

 

カレーが無性に食べたくなったんです

 

子供の頃に家でカレーを食べる時はこんなふうにして卵を落として、甘いソースをかけて食べてたっけなあ

 

 

チキンカツとのセット

 

チキンカツは柔らかくてる本当に美味しかった

次行く時にはまた注文しよう😆

 

 

私のあとから入ったお客さん

15名の団体さんでした

 

この団体を仕切ってると思しき人物がすごい岡山弁でした💦

広島弁と似ているので正直ガラの悪い方言

しかも大きな声💢

 

元岡山県民としてはなんか恥ずかしい感じでした💦

 

ほぼ恒例行事となっている大神神社での年末参拝

今年も行ってきました


いつ参拝しても気持ちの良い空気が流れています


全然関係ない話ですが参道にある焼芋の自動販売機では今は焼芋を売っていませんでした

(スイーツは売ってましたよ)

残念💦



その後、狭井神社も参拝し、御神水をいただきました

三輪山へ登拝する方もけっこういました

今年は久しぶりに山頂の磐座を拝みに行こうかなあ



展望所から大和三山がきれいに見えました

夏場は葉っぱが邪魔になって見づらいのですがこの季節は寒いけどありがたいですね



今年は耳成山に登っていますが、香具山にはまだ登ったことがないなあと急に思い立ちました

善は急げ!!



標高152.4m

登山というほどの高さではないので一気に登りました



持統天皇の

「春すぎて、夏来たるらし白たへの衣干したり天香山」

の歌は有名ですね



畝傍山と耳成山が孤立峰あるのに対し、香具山は多武峰などに続く山裾の一部で山の形がわかりにくくなっています



おまけに登ってはみましたが、どこが山頂なのかわかりにくいこと(笑)

この小さな看板を見過ごすところでした💦


しかし、大和三山の中ではこの香具山は天から降ってきた神聖な山であり、最も神聖視されていたそうです



麓に下り天香山神社を参拝



少なくとも8世紀には存在していた古社です







社殿の背後には磐座がありました