元旦の早朝は大仏殿中門から入場できます
ヽ(´▽`)/
しかも、大仏殿正面の桟唐戸が開かれます
そこから見えるのは、
大仏さまのお顔
この時間は参拝客が少ないから撮影スポットも自由に選べます
盧舎那仏
360度ぐるりと余裕を持って撮影
背後
虚空蔵菩薩
廣目天
如意輪観音
大仏殿の外に、
賓頭盧(びんずる)尊者像
除病の功徳があり、撫でるとその部分の病気が治ると言われています
ちなみに、びんずる様はお釈迦様のお弟子さん
そして全国各地のびんずる様の像には特徴が2つあるそうです
⭕️本堂の外にいらっしゃる
⭕️全身が真っ赤
その訳は、
びんずる様は優秀なお弟子さんであるゆえ、ある時、大勢の人の前で自らの神通力を見せびらかしてしまいました
そのことで、お釈迦様の怒りを買い涅槃に入ることを許されず、人々の病を治して救い続けるよう命じられました
このことから、本堂の中ではなく、常時人々の様子が見られるように外にいらっしゃるのだそうです
また、全身が真っ赤なのは、びんずる様は無類のお酒好き
仏道ではお酒は御法度なので、こっそり酒を飲んでいましたが気がつけば全身が真っ赤になる程の深酒をしてしまいまたまたお釈迦様の怒りを買い
本堂へ入ることを許されなくなったそうです(笑)
最近、歩きすぎで膝が悲鳴をあげていたのでびんずる様の膝を撫でさせていただきました






































