たまごボーロに、赤ちゃんせんべいなど、いつもストックしています。
でも、できれば、まだ小さいので、添加物の少ない甘さ控えめなおやつをあげたいのです。
そんな訳で、ほとんどお菓子を作ったことのないワタシが、手づくりにも挑戦してみることに。
とりあえず、本を2冊購入。
この2冊は、書店ではなく、雑貨屋さんに置いてありました。調理器具の脇に。
2冊とも気になり、どっちを買うか迷い、コンセプトが全然違うので結局両方購入しました。
両方買って良かった。どちらも作ってみよう!と思う良い本です。
2冊のサイズも同じなのが、ちょっとうれしい。
洋菓子のレシピが、行程の写真などはなく、シンプルな文章でメモ帖のように書かれています。
1ページに1レシピ&完成写真。このシンプルさが、とてもいいです。
全体の流れが初めにイメージできて、何度も本を読み返したりせず、
作業を進められます。
行程の写真や、ポイント解説がたくさんあると、読むだけで難しそうで‥
この本だど、ふむふむ、 「まず、これとこれ混ぜて、次にこれまぜて、焼のね。」 みたいに。
なんか、簡単そうに見えてくるのです。
おそらく、かなりアバウトな作業になると思うけど。
お菓子作りの火加減やらかき混ぜ具合とかは、
やはり経験して覚えていくような気がするので。
はじめての私には、こんなシンプルな本で、
とりあえずやってみる気になるのが、いいと思うのです。
うまく焼けるかは、二の次で。
卵、牛乳、白砂糖をなるべく使わず、素朴で体にやさしいおやつのレシピです。
マクロビオテック料理や、雑穀料理を教えている方なので、とことん体にやさしいです。
難しそうなレシピもありますが、「雑穀焼きワンタン」や、「里芋の串焼き」など簡単そうなメニューも。
お菓子の甘みは、白砂糖でなく、なるべく自然な甘みを使います。
野菜のもつ甘み、ドライフルーツ、メープルシロップ、米あめなど。
白砂糖の弊害については、私は良く知らないのですが、
たしかに自然なものでも甘いものは、いろいろあるので
(サツマイモやカボチャとか)、
そういうものを使っておやつにするというのは、共感です。
今、家で普通に調味料として使っているサトウキビの粗糖も、
初めて使った時、「精製された白糖より奥深い、いい味になるな~」って感心したし。
そんな訳で2冊ともそれぞれやる気になる本です。
うちの子は、とりあえず卵も牛乳も大丈夫そうなので、たまには洋菓子にも挑戦したいし、
素朴なおやつも、ちょちょっと作れるといいな。
なかなか目標はいい感じに。
あとは、自分がどれだけやるか‥でしゅ。







