はるちゃんのハナ歌♪
ハル、毎日めいっぱい緊張しながら
一生懸命働いているようです
仕事を覚えて少しずつ自信を持てるといいね
カフェの方は4年ぶりの新卒だそうで
先輩たちが楽しみにしてくれていたらしく
親切に毎日あれこれ教えてくれるそう
ハルが緊張する子なのを知ってる友だちや
ヘルパーさん、ママさんたちが
就労して1ヶ月半たった今
アート系は身体を休ませながら
作品作りをさせてもらい
初めての作品は大切にとってあるよ
そんなハルですが
いっぱいいっぱいになった金曜日の夜
「もう仕事辞める♡」と言い出した!

めいっぱいがんばってる証拠!!
早めに休んで週末はゆっくり過ごしました
そして何やらノートに書いていた、、ので
こっそり覗き見しましたら
お仕事ノートを作っていたよ
お仕事の内容と自分にとっての難易度
どうしたらもっとうまくできるか
緊張しちゃったときは深呼吸する、とか
反省点や改善方法らしきものを
書き出しながら整理しているんだろうな
がんばってる

母ちゃんはいつでも応援してる

先生が撮ってくださった写真
そして大学での授業も楽しそう!
介助で入る母ちゃんも楽しいです
役得ね♡
春から福祉就労をしているハル
自宅近くにはご縁がなく
隣の区ともう1ヶ所はなかなか遠い場所へ
併用利用という形で通っています

そして移動に関して、
これまではヘルパーさん同行のもと
学校のバス停から習いごとへ通ったり、
バス停から寄り道をしておつかいなどから
帰宅したりと過ごしてきました
それが
就労に伴い移動先が遠くなり
自治体から出してもらっている
いわゆる移動に関する時間数
マックス出してもらっても
行き帰りを賄うための時間数を
大幅に超えるため
やってくださる事業所が見つかっても
時間数のためにお断りせざるを得なかった
切ない事実

てことで、朝は車で送り
帰りはヘルパーさんに依頼しています
それでもやっていただける方がいて
感謝もしていますし実際とても助かっています
ただね、この先
わたしが寝込んだり
運転ができない状況がきたら
どうなるのだろう?とふと不安にもなる
寝込んだら休ませたらいいじゃんて思うじゃん?
寝込んだときのトイレ介助は
頭の血管切れそうになるんだよ
そして本人は元気なのに親のために休むって
不本意すぎない?
とはいえ、背に腹は変えられないので
申し訳ないけどいつかのためにオムツも用意してる
そんな不安もあり、送迎に関して
民間に問い合わせましたが
高齢者のお散歩には同行できるけれど
障がいのある人の移動には別スキルが必要
やはり福祉の範囲となるそう
安価なところからエグゼクティブなんとかにも
色々聞いてみたけど難しそうです
ふーむ、、、
そのため、仕事に行く時間を
後ろにずらして対応しています
息子が学校から帰るときには
家にいるのが自分の条件なので
ちょっと、、仕事、、
辞めようかなと考える日もある
お子さんが福祉就労しているご家族
お仕事どうしてるのだろう、と聞くと
ご家族それぞれのお考えがあるのは
大前提として
事業所を選ぶとき
送迎は重要なポイントになる、と
そうかぁ、そうなのかぁ
慣れてきたからかな
心に余裕もできてきたからか
ふと、いつまで送迎できるかな、と
漠然と考えてみています
通いたいところに通えて
めいっぱい頑張ってるハルを見ると
この選択とご縁に間違いはありません
なので幸せな悩みなのです

