と、最近思ったしだいでございます。
お金のない人は、お勤めなり、決まった仕組みの中でお金を稼ぐことをする。
お勤めは、経費がかからないので、お金は残る。←これ、すごく重要。
それでお金が余ってきたら、
余ったお金を自分らしく使いたいなーと思ったら、
起業という選択をするのは、ものすごく理にかなってると思う。
お金が足りないなら、まず足りないお金を稼ぐこと、
で、
そのためには、サラリー(給料)をもらうのが一番早くて確実。
さらに、「足りない」、というのが思い込みじゃないか、自分の内面を見つめるのも、とても重要。
「わたし(たち)は足りている」・・・というのが前提の世界に住んでいれば、
必要なものが必要なときに手に入る(と確信できる)ので、お金の心配は全然しなくてもよくなる。
ただ、現在の世の中は、
無自覚に情報を取り入れていると、
ほしいものや不安がどんどんふくれあがって「足りない」という気持ちにさせられる仕組みになっているので、
そこから脱却しようと(本気で)思わないと、なかなか難しい。
・・・しかも、脱却すると、なんか友達が減ってさびしくなるような気もするし。<気のせいなんだけど。
起業してそれなりに(資金を)回していける人は、
お勤めしてるときから、そのご縁あったビジネスでのお金のやりくりの感覚を感じ取るセンスがある。
逆に言うと、お勤めしていたときに自分が関わっている事業の資金繰りの感覚に疎かった人は、起業に向いてない・・・かも。
ちなみに、実家が自営業とか、ご主人が経営者とかで、
日常的に、事業としての資金繰りやサービス提供について考える機会がある状況にいた場合に
資金繰りセンス、仕事としてのサービス提供のセンス(精度)が、いつのまにか身についていることもある。
というわけで、
お勤めや決まった仕組みの中で稼ぐ仕事をやってみて、
資金繰りやサービス提供のセンスが自分にあるなーと思ったら、
好きなことで起業してみるのが、
もしかして、一番うまくいくのかもね。
どんな下っ端仕事でも、それを感じ取れるセンスのある人は、感じ取れるもの。
なので、皆目検討つかない、って人は、起業は向いてないので、違うことをしたらいいと思う。
お勤めとか、ボランティアとか、専業主婦とか。(何もしないとか。笑)←どれも向いてる人がやれば素晴しく価値があることだよ。
起業をやってみてもいいけど、結局トラブル多発でしんどい思いをすることになるからね。
「足りている」前提の世界に住んでいて、
好きなこと(で起業)して、お金が回ってれば、
それは、人生を究極に楽しんでると思いますーー
そんな人がいっぱいの世の中は、さぞ、楽しいだろうなーー。(私の周りはそうなりつつあるね
)
ふと、思ったこと。
そう思えば、そうなる、だよねー。