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ポンポコ通信

開業税理士です。接していて気持ちのいいお客様と穏やかにお仕事してます☆法人・個人事業の決算申告代行、サポートが主なお仕事です。

来週、東京のセミナーに参加しますー♪


参加するセミナーはこちらです→松原靖樹の女性起業入門コース(1日特別講座)




<参加することになったいきさつ>


地元のお客さんは紹介で着々と増えている。ありがとう


このまま増えすぎてパンクしたらどうしよー(汗、

・・・ってことで一部のお客さんを他の税理士さんにお願いすることにして、快く引き受けてもらえた。最近。



そしたら、解放された気分になって、「やっぱ全国展開だ!」と気が大きくなった。・・・おバカ??



そーいえば、地元のお客さんは起業セミナーに参加して仲良くなった人からの紹介スタートで広がってるなあ。

なので、まずは都会の起業セミナーに参加しよっかなー。


ってことで、セミナーに申し込みだ!ポチ!飛行機もげっと!





んだけど、

考えてみたら、そんなにお客さん増やしたいのか?という、、、


仲良くなって、今後も関わっていきたいと思う人やそこから紹介された人に

仕事を通じて関わることができるのは、役得だなーと思う。


だけど、「誰彼かまわず、お客さんになってーー」という気持ちはない。


だから、何が何でも全国区!というわけじゃなくて

仲良くなれる人がいたらいいなー、けど、いなかったら、ま、いいかー。


ん、結局、出張してみたいという気分なだけで、突っ走って申し込みしてしまったんじゃ・・・やっぱりおバカ??





とはいえ、行ってみたら、想像以上のなにかが起こるかもしれない。

・・・たとえば、「こーゆーことやってみたら、もっと「らしい」仕事ができるかもよー」ってヒントを感知できたりするかもしれない。


期待せずに期待して参加しよーっと。←こーゆーときほど、いいことが起こるんだ♪







・・・こんな私ですが、一緒に参加されるみなさま、よろしくお願いしますーニコニコ

そもそも
自分を信用できない



だから
外の情報でうまくやろうとする



けど
自分を信用できないので、他人も信用できない



他人のいうことを試してみようとしない。OR 陰口が多い。



八方塞りになって病んでくる




んー、この状況をどうにかするには、損してもいいやー、と思うことかな。

そうすれば、自分の内側から沸き起こってくるエネルギーを感じて信じることができるようになる。




と思うんだけど、


最近多い。そういう八方塞りになってる人に出会うこと。


で、相手のペースでずるずると相談という名目の結論のでない話に付き合ってしまう。。。





私自身が精神的にもっとしっかりしなければいけない時期なのかもしれないなー



嫌われても伝える。
その上で、この人違うわーと思って縁がなくなれば、それでいい。


嫌われるってことは
自分が気持ち悪いと感じる人と縁がなくなるってこと

だと思えば、

とっても快適なことなんだよね、本当は。




それと、思ったのが
そういう病んでるように見える人って結構自分勝手だなあと。

ってことは、
そういう人と最近よく出会うのは、
「私ももっと自分勝手にやってみればいいんじゃない?」というメッセージかもしれない。



自分勝手な人に対して自分勝手に振舞う。

それって例えばどういうことだ??




あ、コレやったらいいよーと押し付ける!とか!(笑


そしてレポート提出してもらう!(私の実験に協力してもらう!)

なんか、すっごく楽しそうじゃーーん!




困った人ウェルカムな気持ちになってきたよーー。(笑

ふいに、そんな気がしてきた。


私はおおらかにしてればいいんじゃないかと。。。


・・・おそらくときどき激烈に冷たいだろうけど。にんげんだからねー。




そんでいいやー、

それでも勝手に人はいい感じに育つよねーと思えたら


誰でもウェルカムな気持ちになれるかも。


・・・なれてきた。(笑






いろいろ癒えてきてるなー、自分。


ありがたやーラブラブ

きっちりかっちり系の税理士さん。


キャリアがなさすぎるのは論外だけど、

そうじゃなくて、

その人が本当にそういう資質をもった人なら、それはそれでありだよなーと、ようやく思えてきた。



だけど、

(仕事のなんたるかがわかってなくて)、こっちに迷惑かかった挙句、尻拭いしなくちゃいけない羽目になる相手は論外。

しかも本人自覚なし、とか。

挙句に自己正当化弱者アピール、とか。

こーゆー人は大っ嫌い。


大っ嫌いなので会うこともないけど、大っ嫌い。



しかもこーゆー人に限って、エラそうだったりするので、笑えるーー(プ





が、しかし、


「嫌いな人の嫌いなところは自分が自分で嫌いだと思ってるところ」、らしいので、ちょっと分析してみる。



・専門職が仕事のなんたるかがわかってないまま起業するのは、傲慢、恥知らず、と思ってる

・人に迷惑をかけたくない、と思ってる

・尻拭いしなくちゃいけない、と思ってる

・自己正当化、相手を悪者にするのは恥ずかしい、と思ってる

・自分が恥ずかしいことをしているのに同情されようと思って弱者アピールするのは、超恥ずかしいと思ってる

・恥ずかしい人が偉そうなのは、恥ずかしい、と思ってる




ああ、そうかー。

恥ずかしいことをやってはいけない、って思ってるんだねー、私。



なので、恥ずかしいことを平気で出来る人が嫌いなんだー



ただ、他人から見れば「よくできるわー、そんなこと」ってポイントは私にもあるだろうし、

・・・こんなブログ書いちゃうとか(笑



私がやってはいけない、と思ってることって、なに??



・傲慢とか、わかってないのに偉そうになること

・自分の思い通りにできなかったときに、開き直って誰かを悪者にすること



ってことは、本当はそういう自分で、それがあんまり恥ずかしいので抑圧してるのかなあ。。。




・傲慢はみくだすこと、だとすれば、今、その嫌いな人たちを分析という名目のもとに見下してるね。全然抑えてないぞ、私。


・わかってないのに、偉そう。

・・・私は「そうじゃない可能性もあるでしょ」、ってことを断定できない。ので、できる人はうらやましい?

いや、「そうじゃない可能性もあるでしょ、って私は思う」、ってことを伝えられない、聞いてもらえなさそう、なので嫌い。なのはある。

対話成立しない相手は嫌い。これはそうだー。

逆にいうと、私は相手と対話しようと「がんばっている」、のかもしれない。

(気が乗らないときは)対話しようとするのをやめれば、偉そうな人にそんなに嫌悪感なくなるかもねー


・誰かを悪者にする。

それが自分じゃなかったら実害ないんだけど、そーゆー人って、一事が万事だから近寄りたくない。

というか、悪者にされても平然としてればいいのかー。わかる人はわかる。逆の場合もそうだし。



ということは、


・見下されても真に受けない。単なる価値観の違い。そういう文化の持ち主。だと思っておもしろがる。

・対話成立しない相手にがんばらない。ロコツにつまんないって言ってもいいかも。ちょっとおもしろい。

・悪者にされても平然としている。(ま、気が付かないところで悪いことはやってるだろうしねー、人間だもの)




なーーんだ!

おもしろがればよかっただけだったーー!


嫌いな人って異文化の人で


別文化をおもしろがる、って、なんかいいかもー!




共感できないことをおもしろがる!


なまじ、受容と共感とか勉強しちゃったもんだからか、そっちには向かわなかったー


嫌いな人がおもしろい人になった瞬間!

これだから、人生はおもしろいーー

子供のころ言われて、心外で嫌だったこと。




「おねえちゃんばっかり、ずるいー」




大人になってからもよく言われた。


「ぽんぽこさんばっかり、ずるいー」



そういわれないように、がんばればがんばるほど、

私にはハッピーな出来事=ずるいと言われる状況がおしよせる。



自分の努力じゃどうしようもなくて、イヤだったなー

(ハッピーを拒否するとか、辞書にないし(笑)・・・ただ渦中にいるときはしんどかったよー)


というのを、さっきふと思い出した。

(今はズルいと面と向かって言われることもない。だんなちゃんは、そういうとき一緒に喜んでくれる。)





で、思い出して、


わたしはずるい人でいいやー。と、なんかものすごく開き直った!







ズルい税理士。←そこはかとないパワーがありそうだ。ふふふ。