離婚に欠かせないのはお金。

私のように子供をみんな抱えて仕事もなく、病気もあると
保障というか確実なものがほしい。

それが公正証書。

口約束やノートの走り書きじゃなんの効力もないんですね。
どうにか離婚回避や再構築を信じて話し合っていたから録音なんてしてない

離婚する以上大事な「養育費」と「財産分与」
詳しくは書けませんが、口頭ではだいぶ私達に有利というかいい条件を、約束してくれました。
信用しているし、そのとおりにしてくれると思うけれど、
やっぱり不安が拭えない。

勇気をだして言ってみた
「今までの言ったこと公正証書にしてもいい?」

正直怖かった今まで私が受け身に話を聞いてできればしたくない姿勢だったのに
リアルにお金を確実に確保する手段を口に出して急に現実的な事を言って
引かれるだろうか、怒られるだろうか、信じてないって思われるだろうか
ってブルブルしてたら

「わかった。ハンコつくよ。それで納得してくれるなら」

おー、言ってみてよかった

「オレ金ないから費用はそっちで用意してな」

ん?なんですと?!
「わ、わかった」(震声)

「簡単に返事するけど10万以上かかるしな」

「!?」(瞳孔開いてたと思う)

でも用意したらハンコするって言ってたから調べたよー
インターネットはすごいです。いろいろわかる

一番簡単なのは行政書士に頼んで全部やってもらうんだけど
確かに結構なお値段でした。
その代わり諸々本当にやってもらえるから魅力的だった。

だがしかし、私には現金がない。

行政書士を挟まない方法でいく。(その人件費が2~3万円削減できる)
下書き見本があって、自分の条件に当てはめる。

インターネットはすごいです。(二度目)
プロの公証人の方にもよく調べましたね。これなら大丈夫ですよ。
と言っていただきました。手作り上等ですよ。

自分用の下書きを作って最寄りの公証役場へ。
公証人の方が時間があれば話を聞いてコピーを受け取り書類を作ってくれます。
そこに夫婦二人で「面接」にいって受理されたら
(ここで配偶者がこれないと委任状と書類がまた追加されます)
後は私一人で手数料を払いにいけば正本が貰えて完了。

今はまだ公証人の方に作ってもらって
主人と面接にいく日をいつにしようか調整中
書類がいっぱいいるのなんの。市役所や人生初めて法務局行きました。
ここが行政書士さんがしてくれる部分なんだろうなあと
自分の為なので仕方ないとお仕事ない日は自転車爆走中です。

最近スタミナと体力と太ももまわりが逞しくなってまいりました。