幼少期

私は笑ったり笑顔になるということがとても苦手。

笑った自分の顔、というか口が好きじゃないというのもあるけど 笑顔って人に弱みを握られるみたいで 構えてしまう。

ある程度気を許した人の前なら笑顔になれるし、ふと面白いと感じた時も笑うことはできる。

でも、なんだろう。

笑ってはいけない。という無意識の思いがあるように感じる。

それはなぜだろう?

思い返してみると 私の幼少期に思い当たることがあった。

 

 

兄の代わり

私が生まれる前、兄がいた。

でも兄は不慮の事故で亡くなった。その後、私が生まれた。

小さい時、母は今思えばうつ病だったのではないかと思うのだけど、よく私に泣き言を言ってきた。

『兄に会いたい、私もあの世へ行きたい』

父はギャンブル依存症で家にほとんど帰ってこず、姉は保育園にいたので

私がよく母の話を聞いていたように思う。

『兄が死ななかったら、あなたは生まれてこなかった』

そんな風に言われたときは幼心にショックで

夜、母に見つからないように泣いた。

私は望まれて生まれてこなかったんだ。

兄の代わりなんだ。

兄の代わりで私の人生ではないから 私は幸せを感じたらいけないんだ。

この時そう決意したように思う。

 

 

最近の出来事

それで、最近 『楽しいな』と感じることが久々にあった。

でもふと無意識に『私は幸せになってはいけない、楽しいと思ってはいけない』

思っている自分が居たことにも気づいた。

私は今まで自分の人生を生きてこなかったように思う。

それは前世がハードだったから、そう思っていたし実際それはあると思う。

でも、幼少期に自分でも決めていたんだと

思い出したのだ。

『私は自分の人生を生きてはいけない』と

あえて自分の思う道とは真逆を選んできたように思う。

 

 

これから

『私は幸せを感じてはいけない』『笑ったら弱みを握られる』

そういう思い込みがあると気付いて

じゃあこれからどうするか。

確かバシャールの本に書いてあって『思い込みに気づいた時点で問題はほとんど解決している』的なこと(曖昧だしあくまでこういうニュアンスのことなのでこのまま書いてあった訳ではありません)

なので

そういう無意識の思い込みに気づいた時点で

もうその思い込みは解けている。

だから、もしまた同じように幸せを感じそうな場面になった時

ちゃんと気付けると思う。

自分の思い込みに。そしてそんな思い込みを持っている自分を笑って許せるんだと思う。

そこからまた自分の人生が始まっていくのだと。

 

 

 

 

 

リスタート

リスタートすることにしました!

noteに書いたりもしたけど、しっくりこず見る専門に。

ブログは地味に続けています。

良かったらご覧ください

 

 

 

未定

特に何を書くか決まってるわけではないですか、日常からスピ的なことも書いていけたらと思っています。

よろしくお願いしますニコニコ