こんにちは、ぽんぬです。



今回は、ロサンゼルス・ドジャース対トロント・ブルージェイズの試合を現地で観戦した時の話を書いていこうと思います。

ロサンゼルスに到着したその日に、そのままドジャースの本拠地であるドジャー・スタジアムへ行ってきました。

到着初日から試合観戦というなかなかハードなスケジュールでしたが、それも含めて最高のスタートになりました。


■ 想像以上だったスタジアムのスケール

実際に行ってみてまず驚いたのが、スタジアムの立地です。

もっと街中にあるイメージだったのですが、思っていた以上に山の中にあるような場所にありました。

そして何より印象的だったのが、駐車場の広さ。

スタジアムの周りに広がる駐車場がとにかく広くて、正直スタジアムがおまけに見えるくらいの規模感でした。

日本ではなかなか見られないスケールで、アメリカらしさを強く感じました。



■ 球場グルメの価格に驚き

スタジアムの中に入ってさらに驚いたのが、飲食の価格です。

ビール1杯が約3,000円と、かなり高めの設定。

正直びっくりしましたが、「せっかくロサンゼルスに来たし、ここでケチりたくないな」と思い、ヘルメットナチョスと一緒にビールを楽しみながら観戦しました。

こういう現地ならではの体験も、旅行の醍醐味だと思います。


■ 大谷選手の人気を現地で実感

球場には日本人のファンも多くいましたが、それ以上に印象的だったのが、現地の人たちも大谷翔平選手のユニフォームを着ていたことです。

日本だけでなく、ロサンゼルスでも圧倒的な人気があることを実感しました。



■ 最高のスタートとなった試合

試合は、大谷選手のホームランもあり、ドジャースが勝利。

ロサンゼルスに到着した初日からこの展開は、正直出来すぎなくらいでした。

現地でホームランを観ることができたことも含めて、忘れられない一日になりました。

今回の観戦は、旅の最高のスタートだったと思います。