ぽんのじ

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嫁に肩身の狭い思いをしながらOTAKU道☆を突き進む!そんなパパの子育て&コレクション紹介日記。

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ヲタク趣味のパパによる、ぽんちゃん(長女8歳)と、イモくん(長男6歳)の育児ブログです!

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久ぶりに子供の記事です!

 

ぽんちゃん(長女)は今年で小学三年生、イモくん(長男)は一年生になりました。

 

二人とも個性的で健康に成長しています・・・

 

と、思ってたのですが!?

 

実は今年の夏休みのこと。

 

夏休みでも我が家は共働きで、じいちゃん&ばあちゃんは別暮らしなので、

 

子供たちは日中は小学校の児童クラブに預けていました。

 

朝送り届けて、仕事が終わったら迎えにいくという。

 

そんな8月のお盆過ぎの午後。

 

児童クラブからわたしの携帯に電話が入りました。

 

内容は・・・

 

「ぽんちゃんが急に意識がなくなって倒れたので、救急車を呼びました!」

 

とのこと!!

 

あまりに唐突なことだったので、仕事中のわたしもびっくりんこ!

 

とりあえず今、小学校に救急車が来て応急処置中なので、お父さんもできるだけ早く来て欲しいとのこと。

 

なので、焦る気持ちを抑えながら小学校に向かっていると、再度電話がはいり。

 

救急車が病院に向かったとのこと。

 

それでその搬送先の病院を聞いて、今度は真逆の方向にある病院へ向かいました。

 

病院の救急治療室にいくと、涙目でベッドに寝ているぽんちゃんの姿が。

 

そして同伴してくれた児童クラブの先生に事情を聴くと、

 

建物の中で他の友達と遊んでる最中に、いつの間にかぽんちゃんが倒れこんでたそうで、

 

先生が近寄って声をかけても、目は開いてるけど呼びかけに反応がなかったそうです。

 

ただ、少しするとだんだんと意識が戻ってきたようですが、念のために救急車を呼んだとのこと。

 

それで実際に救急隊員が来た時には、そこそこ普通に受け答えは出来てたようです。

 

実際にぽんちゃんに話かけると、ちゃんといつも通りに会話できて、とりあえず一安心。

 

ただ、意識障害があったらしいので、病院の先生の判断で、念のために脳のCTと血液検査をしてもらいました。

 

結果は・・・!?

 

どちらとも異常なし。

 

よかった~。

 

ただ、後日になるけど、いちおう脳派の検査もしてみますか?

 

と言われて、念のためにお願いしました。

 

恐らく今回は友達とはしゃぎすぎて過呼吸にでもなったのかな?

 

そう思っていました。

 

・・・が!?

 

後日、改めて病院にいって脳派の検査をしてもらったら、

 

脳波に異常が見受けられます

 

とのこと。

 

それで小児科の先生の話だと、脳波の検査結果や、実際に倒れた時の症状から・・・

 

てんかんの発作との診断でした。

 

え!?

 

てんかんの発作って聞くと、僕のイメージでは全身が痙攣してすごく苦しそうな状態になる

 

そんな感じだったので、まさか自分の子供がそうだとは。

 

それでよく聞くと、てんかんの発作にもいろいろな症状があって、

 

ぽんちゃんの場合、女の子によくある症状で、

 

「欠伸性発作」

 

というものらしいです。

 

これは、とつぜん意識がとおのくのですが、全身の痙攣等はなく、数十秒で回復するとのこと。

 

あと、イスなどに座っているときは、倒れこむようなことはなく、目もあいているので、

 

周囲からみると、ちょっとボ~っとしてるだけに見えるようです。

 

ただ、発作中は周囲からの声が本人に届かないので、その辺がただボ~っとしてるだけとは違うところ。

 

なるほど・・・

 

でも実際に自分たちと生活してる中で、今までそんな症状を見受けたことはありませんでしたが、

 

ぽんちゃんに過去に似たようなことあった?と確認したら、

 

小学校2年生のときに、友達と教室で話してたら、友達から何度も名前を呼ばれて気が付いたことがあった。

 

小学校1年生のときに、授業中に先生から何度か名前を呼ばれて気が付いたことがあった。

 

とのこと。

 

なるほど・・・

 

もしかしたら、いや、たぶん、その時も欠伸性発作だったんだろう。

 

ってことは、少なくとも2年前から、てんかんの症状は起きてたんだな~。

 

ただ、それ以外には発作の覚えはないようなので、発作のおきる頻度はそう多くないみたいです。

 

ただ、これから回数が多くなるのかもしれないし、どちらにせよ発作を抑える必要があるので、

 

長期間の薬服用での治療をはじめることにしました。

 

ただ、このタイプの発作は大人になるにつれて落ち着いてくることが多いらしく、

 

薬で発作の症状を抑えるのが常態化すれば、薬も必要なくなるとのことでした。

 

あと、日常生活での予防としては、睡眠不足に気を付けること。

 

睡眠不足や脳が疲れてくると、発作が起きやすいそうです。

 

あと、発作が起きたら揺さぶったり、名前を呼んで意識を戻そうとしない方がいいらしいです。

 

発作の種類にもよりますが、数十秒で意識が回復することが多いので、

 

そのまま安静にして自然に意識が戻るのを待てばいいみたい。

 

ただ、万が一、何分経っても回復しない場合は、救急車を呼んだ方がいいとか。

 

とりあえず、最初にてんかんの~と診断されたときは、

 

正直、ぽんちゃん今後どうなるの!?

 

と不安になってしまいましたが、ちゃんと病気の症状や治療方法、対処方法などを知れば、

 

これからも日常生活を今までどおりに送れるとわかって、一安心でした。

 

ただ、この欠伸性発作は、さきにも書いた通り、周囲から見ると、ただボ~っとしてるだけに見えてしまうので、

 

それがてんかんの症状だと、本人や親も気づかない場合があるみたいなので、

 

もしそれらしい症状が気になったら、すこし注意が必要かもしれません。

 

と、久しぶりの子供記事でちょっとびっくりな話でした~。