>はなさん
長らくお待たせしてしまい、申し訳ありませんでした🙇♀️大切なことなので、しっかりお返事をしたくて💦
第四子を考えたときに大きく関わった私の現状から、まずお話させてください。
私は仕事で朝7時に家を出て、夜8〜9時半に帰宅する生活をしています。日中は特別な支援を必要とする子供達と一緒に全力投球で、帰るとソファに倒れ込む毎日です。
一方で、起きている我が子と私が接することができるのは週末のみです。なので平日は、朝のお支度から始まり、保育園の送り迎え、夜はお風呂や寝かしつけまで、全て夫が担ってくれています。
夫も昨年まで同業でしたが、現在は職を変え、基本は自宅で仕事。月に2〜3度、日帰りで出張があります。
こんな状況なので、私が不妊治療を開始する度に、夫は「もう、勘弁してよ。」と反対。
(以下、夫の言葉です。不妊治療を再開した当時の心境を再度聞いてみました。)
2人目(の治療を開始)のときは無理っていうのは0。3人目のときは無理指数30から50。4人目のときは無理指数180。でも、どの子も妊娠が分かったときは嬉しかった。育てていくのは大変なことだけど、卵を破棄するのも辛い。破棄したら、この気持ちをずっと背負って生きていくことになる。もう更新を一生繰り返すしかないのかもしれないとさえ思っていた。
とのことでした。
そして、私自身の4人目に踏み切った理由です。
私は3人目の出産までに6回の移植をしました。その内、出産に至った移植は全て分割胚(新鮮2/凍結1)です。妊娠に至らなかった残り3回の移植は、全て凍結胚盤胞でした。私の場合、凍結してしまうと移植前の融解で戻りが悪く、自分の卵が凍結にめっぽう弱いことが明らかでした。
そして、悩みに悩んだ最後の卵は凍結済。しかも胚盤胞。ほぼ着床することはないだろうと考えていました。正直なところ、このことも、移植することに対する迷いが減った理由の一つです。
一方で、万が一を考え、妊娠に至った場合に備えて出産が可能な年齢のうちに移植したいという思いもありました。
また、最後の卵は第三子と同じタイミングで採卵した卵。しかも、最後の卵と、第三子の卵は、凍結前の時点では同じグレードでした。培養士さんからも「どちらを先に移植してもいい。」と言われ、分割のタイミングが若干早かった卵を自分で選び、第三子妊娠となりました。
残された卵を廃棄するか否かを考える度に、あのときに偶然選んだ卵がもう一方の卵だったら、第三子を処分してしまっていたかもしれない。そんなことを考え出すと、最後の卵の廃棄にはなかなか踏み切れませんでした。
なので、私の場合は4人目に踏み切ったと言うよりは、消去法で移植という選択肢が残ったと言う方がしっくりきます。
大変長くなりました🙇♀️今、読み返しながら、これだけお待たせしたのに、私のケースがはなさんの参考にはならないのでは…と今更ながら感じてます💦申し訳ないです💦
はなさんが、どんな選択をしたとしても、将来これでよかったと思える道を歩めますように…