1971年にデビューした
フォークバンド
「ジャックと豆の木」
うちの父は九州の大学に通ってました。
当時、このグループと親交があったそうです。
デビュー前に作詞を担当したことがあり、
なんと父が作詞した曲で
オーディションに合格して
レコードデビューしたようです!
この曲は有名なプロの方の作詞ですけど。
声も曲も歌詞も中々いいです。
編曲はあの
馬飼野康二さんです!!
今日岡山に帰って来たんですが
おばさんが急に思い出して
父からレコードを貰って
よく聴いてたことなど話してくれて…。
岡山の里庄(うちの実家からまぁまぁ近いエリア)
出身の藤井風さんの話をしてた時に
ふと出て来ました😂
ほんと良く思い出してくれました!!
👏👏👏
そういえば昔、頑張ろう!みたいな
前向きな言葉を沢山書いたノートを
発見したことがあるんですよね〜🗒️
で、これは何か聞いたら
友人のバンドの詩を書いたと言ってた
記憶があります。
当時はこのグループ知らないし
ふ〜ん。。って感じでしたが😅
そして父もあまり語らずに
ノートを早々と取り上げられたのを
覚えてます。
でもなんかずっと眺めていたくなるような
ワクワクした気持ちになったんですよね。
父もこんな素敵な言葉を書くんだ〜って📝
きっと当時、自分は成功したと言い難い状況で
この彼らは華々しくデビューして
豪華な作家陣のバックアップもあり
成功を収めてた…
それに比べて自分は…みたいな。
私がノートを見た時は表舞台から
去ってたと思いますが、父なりに
やるせなさや焦りを感じていたのでしょう。
男性は特にそうですよね…。
だからあまり話してくれなかった。
おばさんにレコードあげた時は
まだ20歳の大学生で
夢や希望に溢れ、これから
成功するぞと期待もあっただろうし、
仲間のデビューを心から喜んでたから
沢山語ったんだと思います。
なので記憶が繋がった感じです!
このグループは、
未だにファンもいるみたいなので
作詞したのは結構凄いのかも。。
父もかなり音楽に携わってたとは!!
そのオーディションの曲を
聞いてみたいものですね。
エネルギッシュだけど
どこか繊細な詩だったように思います。
当時はフォークブームで
オーディションも激戦でしたよね?!
夢と希望が溢れる元気なソウルが
審査員の心を刺激したのかも
しれませんね!
1971年6月21日 録音
ジャックと豆の木
鎌田大悟(ボーカル、ギター)
有川秀人(ボーカル、ギター)
千葉孝之(ボーカル、ギター)
川上一貴(ベース)
いつかふるさとを捨てて 一人旅にでた僕
誰もがみんな夢を見る 18の春でした
作詞・中山大三郎
作曲・鎌田 大吾
編曲・馬飼野康二
Ririn Shine様のYouTubeより

