6本入りビールのパッケージ?をくぐり抜けて遊び中。


お腹にビールのパッケージを巻いたまま歩いてるにゃんこ。


歩きずらそう。


そんなにゃんこがかわいくて笑えて、心がほわっとしちゃいました(^^)


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次の日、仕事中にもネットなどで迷い猫情報を調べてみる。


動物保護管理センターに問い合わせしてみるが、迷い猫の情報はないとのこと。

ついでにこの迷い猫を保護してもらっても飼い主が現れなければ、1~2週間で処分すると。


もし、張り紙や新しい飼い主探しをするのであれば管理センターでの保護はできないので、そちらでお願いします。と…。


世知辛い世の中だな。


とりあえず、特徴の似た猫の問い合わせがあった場合は連絡をもらうことに。


でもうちで保護、もしくは飼うということも厳しい状態。


ってことであらゆる仲間に写メつきのメールで新しい飼い主(もし元の飼い主が現れた場合はそれまで保護してくれる人ということで)を募集。


家族が全員とにかく連絡しまくり。


猫が嫌いな私でも一目で可愛いにゃんこだなと思っていたので、すぐ飼い主は見つかると思っていたけど、そううまくは行かないね。


飼えない友達も周りの友達に聞いてくれたりして、ホント感謝!




それと同時に昔からにゃんこを飼っている友達にお願いして、保護している猫を洗ってもらいサッパリ。


身が小さくてビックリだった…!


それとトイレも無きゃマズイと買ってきた。


ご飯も何種類か用意して買ったけど、食べない…。
人間のご飯をあげてみても食べない。
唯一、牛乳だけ飲む。
水は飲まない。


友達と
「何を食べて飼われてたんだ?」
と頭をひねってもなぁんにも食べない。


いつもと違うのは食べない猫もいると聞いたことがあるから、また違うのを買ってきてみよう…。


寝る時はうさぎを飼っていた頃のゲージの中に。
自分の膝掛けをひいて、寒くないようにゲージに新聞紙もかぶせた。


とにかく力一杯ずっと鳴いていたけど、ごめんと思いながらも一匹で寝かせていた。




昼間は仕事で誰もいなくなる。
その間もゲージ。


誰かがいればずーっと鳴いていた。
そして引っ付いていたので、お父さんがカリカリし始めた…

お母さんが滅入り始めた…


マズイマズイ!



ってことで、夜は猫のいる台所で、座布団を並べて一緒に寝た。
そうすると猫は鳴かない。


ヌフフ。
ペットと一緒に寝るのにちょっぴ憧れがあった。
可愛いなぁ(^^)




お父さんとお母さんには
「1、2週間でなんとかするから、それまで保護させて!」
と頼んだ。



なんとかしないと!!





つづーく!
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今日はうちのにゃんこネタです!



うちに来たのは半年前。


雪は降っていなかったけど1月の後半でまだまだ寒い時期。


仕事から帰ったら玄関の前から赤ちゃんのような鳴き声が?


ブロックにすだれをかけて花をのせていたので、すだれをあげてみると…


猫が飛び出してきた!


すぐに家の中に駆け込もうとしたので慌てて捕まえてみる。


昔、うさぎを庭で飼っていた。
網の柵で囲っていたけど、ある時、野良猫が柵を飛び越えて中に入り…

可愛いうさぎは無惨な姿に…。
小学生だった私にはかなり残酷な出来事。


だから猫が嫌いな私。


でも小さくてガリガリでプルプル震えて膝にのってきた猫を放っておけず…。


とりあえず水筒に入っていたココアをあげてみる。


飲んだ…!


猫ってココア飲むんだぁ…。
と思いつつ。



よく見ると、首輪をしている。


迷い猫?


どうしたらいいのかわからないので、とりあえず交番へ。


しかし、犬猫は落とし物扱いにならなくなったから保護はできないとのこと。


「猫は基本的に放し飼いにするから、困るようならまた外に放してね。
鳴いていてもとにかく無視していれば、そのうちどこかに行くから。
保護したとしても、ヘタすれば窃盗だと言われるからね…難しいところなんだけど。」
と警官。


そうは言っても、こんな寒い日にまた外に放すなんて。


今日はもう夜。


とりあえず猫は家の中に。

甘えん坊なのかな?
とにかく膝にのっかって離れない。

誰かが立てば、誰かの膝に。

震えながら引っ付いてくる。

寒くてさみしかったんだろぉな。


1日だけまずは保護して、明日迷い猫情報を調べてみよう。





長いあせる
続きはまた今度(^^)