9/7° 皆既月食
千葉市民創作ミュージカル2025
「稲毛の浜で会いましょう」
稽古場での通し稽古を終えて、次からは会場のホールでのリハーサルとなる。
残り1週間
体調面、気力ともにふんばりどころ。
助け合っていこうの日々だ。
改めてミュージカルって
お芝居に歌にダンスにやること盛り沢山
それだけじゃなく衣装替えやその他諸々
常に気を張っておく必要がある。
そんなことを客観的に観させていただきながら
ものすごく感じた。
そしてやはり一人ではないということ。
お互いの為に自分はいるんだということを
信じること、信じ合うことだなと思う。
それぞれの人生を生きてるだけですんばらしいこと。
演劇はその上で、自分ではない人生を生きるんだから、より一層もんすごいエネルギーがいるんだよなってことも改めて。
兎にも角にも
みんなで怪我などなく
最後まで無事に駆け抜けられますようにと
願うのみ!
帰り道のフルムーン🌕
くっきり明るかった!
夜中何度か目が覚めて皆既月食の経過を見れた。
確か3年前はロミジュリドーンの稽古をしていて
みんなで空を見上げた記憶がある。
懐かしい。
関森絵美
9/6° なぜここにいるのか
昨日との気温差におったまげ〜しながら
千葉へ向かった。
千葉市民創作ミュージカル2025
「稲毛の浜で会いましょう」の稽古も、いよいよ大詰めとなっている。
両公演ともお席残り僅かとのこと!
凄いなぁ!
それぞれの想いがしっかりお客様に届くとよいなぁと願いながら稽古場へ向かった。
各セクション、限られた時間の中でやりとりをする。
もう少し人の話を聞くべきだと反省。
振付のnotesの渡し方も、どう渡せばよいか考える。それでも一方的になってしまう時がある、この塩梅が難しいなぁといつも思う。
通し稽古を終えて
どっと疲れがでて、ここが踏ん張りどころだと。
疲れも溜まってる頃だろうから
やる時と休む時と、全員でゴールできます様に願い続ける。
帰りの電車の中の少年がむしゃむしゃ美味しいそうにおやつを食べていて、お母さんが横で時折注意をしながらずっとニコニコしていた。
この時間ってお腹空きますよね〜
ですよね〜と会話を交わした。
お母さんだから凄いのではなく
その人だから、素敵なんだなと思った。
少年よ、いつかお母さんをぎゅっと抱きしめてあげてねっと思った。
なぜここにいるのか
それはきっと、それぞれの想いや考えがあってこそ。
一人一人それぞれの生活があり
それぞれの人生のタイムテーブルがあり
その中で一つのことに向かっていっているのだから
それは容易ではない
きっと、楽しいことばかりではない。
やっぱり一番大切にしたいことは
それぞれの想いなんだなと腑に落ちた。
それこそを絶やさずに、大事に持って
最後まで背中を押したいなと思った。
関森絵美












