Naughty Boy - La La La ft. Sam Smith
こんにちはまた雨ですかいも~いい加減カラッと晴れた日が恋しいぽん子です本日はサムスミスとコラボしたノーティーボーイの楽曲『LaLaLa』MVを見ていると本当にいたたまれない気持ちになりますがボリビアに伝わる伝説を表現しているようです。その伝説とはその昔、ボリビアに「LaLaLa」という声で人々を癒すことのできる、耳の聞こえない少年がいました。そして、ボリビアの鉱山には悪魔が住んでいました。その悪魔を退治するためにその少年は老人と犬とともに鉱山へ向かい、見事悪魔を倒しました。というもの。のちに悪魔を倒すことになったこの耳の聞こえない少年はその能力からか旅に出る前にはひどい虐待を受けていたと言います。サビの部分のわけのわからないお前の話が聞えないように歌うんだ「ラララ,聞こえない」お前が喋り始めたら歌声を大きくする「やめてくれ」って願っても止むわけなんてないんだから聞こえないようにするしかないだからこうやってララ,ラララララ,ナナナナナララナナ,ラララララ,ナナナナナって歌うことで何も聞こえなくするんだよこうやってララ,ラララララ,ナナナナナララナナ,ラララララ,ナナナナナって歌いながら※およげ対訳くん参照という部分。ひどい言葉を浴びせられていたけれど耳を塞ぎ歌を歌ってどうにかやり過ごしていたんだと伝わってきますね。しかしここまではMVを見ていると比較的伝わってくる内容ではないでしょうか。しかし、実はもう一つこのMVには伝えたいことがあるようです。それはボリビアの国内情勢。歌詞の『お前』の部分を国家や政治に『わけのわからない話』をマニフェストに置き換えてもう一度サビを聴いてみてください。この、耳の聞こえない少年が癒しているのは『貧困に苦しむ人々』そして沈めたかったのは『中南米の厳しい貧困、不安定な政治状態』です。この少年は最後どうなったのという声をよく聞きます。この少年、MVでは最後に鉱山の悪魔の前に残されひとり『LaLaLa』と歌い続けています。これはぽん子の解釈ですが少年が癒しているのがボリビアの貧しい人々と不安定な情勢であれば少年はやはりそこでずっと歌い(癒し)続けているのではないでしょうか。この世の(現在での)情勢が良好になるまでという事なら、今現在でも歌い続けているんでしょう。真昼間から深い内容の記事を書き頭がショートしそうなぽん子です