1ヶ月ほど前から膝に違和感があり、病院へ行きました。

もう病院に行く頃には、歩くのもやっとな状態。

MRIを撮った結果、半月板が割れて膝の関節の間に挟まってしまっているということで、半月板切除の手術が必要だと言われましたゲロー

そりゃ痛いわけだアセアセ

数年前に前十字靭帯再建と半月板縫合の手術を受けていたので、その時に入れたボルトも一緒に抜くことにしました。





でも我が家にはもうすぐ一歳になる娘がいます。

近くに夫以外の家族、親戚はいません。

まだ回数は少ないけど、毎日授乳だってしてます。

しかも夫は仕事がピークに忙しく、休めるか怪しい…。





でも手術しないとこの膝の痛みはとれないと言われ、手術することを決め、何とか入院生活を終えました。




世の中のお母さんたち、痛くても辛くても我慢するしかないことたくさんあると思いますが、緊急事態となったら、たくさんの方のご理解とご協力のもと、我が家は何とかなりました!




手術をすると決めてから、私がしたこと。

①区役所に行って助けを求める!

・区のファミリーサポート

預かってくれる人との面談やら何やら色々あり、間に合わないでしょうと言われました。

・緊急サポート

緊急だと掛け合えば、すぐに探してくれると思うと言われましたが、料金が少し高いです。

・保育園の一時保育

4月の頭だということで、新年度の慣らし保育が始まる時期で預かってくれない可能性が高いと言われました。

・児童養護施設での泊を伴う預かり

夫が夜はいるので、泊を伴う預かりは必要なかったし、少し抵抗がありました。




区役所の方は、とても親身になってその他民間の団体などもたくさん教えてくださいましたが、なんせ入院まで一週間程しかなかったことと時期が悪く、利用できるところが少なく悩みました。




結局は、退院の日を夫の休みに合わせて、

夫に仕事を休んでもらう→一日半

夫の休み→一日

友人に預ける→半日

保育園に預ける→一日

で何とか乗り切りました。




私が所属しているサークルの仲間が手術中は子どもを見ていてくれました。

保育園も、最初に電話したところは新年度で忙しいとすぐに断られてしまいましたが、二つ目のところは事情を理解して、預かってくださいました。

とても良い保育園で、安心して入院手術してきてくださいと言って頂き、泣きそうでした(´д⊂)





でも、無理矢理退院はしたものの、まだ松葉杖で子どものお世話をするのは難しい状態です(T_T)

…退院してからは結局、車で2時間ほどのところに住んでいるお義母さんに数日来てもらうことにしました。

お義母さんが来るまで少し日があるので、そこはサークルの仲間がまた何人か交代で見てくれます。




今回思ったことは、

諦めずに保育園に電話してみてよかった!

サークルに入っていてよかった!

夫の会社が理解があってよかった!

ということです。




特にサークルに関しては、子育てサークルとかだとみんなママなので、やっぱり子どもは預けられなかったかなぁと思うんです。

でも私のサークルは、30代~70代まで幅広い仲間がいるサークルなので、代わる代わる預かってもらえましたニコニコ




あと、保育園の一時保育もうちの子は楽しめたようですし、うちの区では一日食事代込で2,300円なので、今後の通院のときにはお願いしたいなぁと思いました。




夫もずっと子どもと二人。

普段からとってもかわいがってくれてはいるけど、うちの子は夜泣きもひどいし、途中仕事にも行かなければならず、大変だったと思います。

でも、かわいいよーってたくさん動画を送ってきてくれて、すごく救われましたヒヨコ




たくさんの人のご協力のおかげて、自分からヘルプを発信すれば、意外と何とかなりました。

でも、発信できる先を日頃からたくさん作っておくことが大切だと思いましたチューリップ