Day4,

(雷ちゃんがあり、パソコンちゃんが動かなくなってしまい。。😅連日投稿ならずですがお許しください。)

 

 まだやり残した事があり、それがあるために生かされてるのかもしれない。

最近はそう思うようになりました。

 

火事では全焼で何もなくなり、その日の寝るところさえなくなり。

この死にそうな暑さの中、飲むものもなければ着替える下着さえも手元にはないわけでした。

でも地球の裏側で起こっている戦争やその人たちを思うと、命があり命追われているわけではないと思うと

なんとありがたいことかと思うのです。

当たり前にしている日常が決して当たり前ではないことに気が付くわけです。

 

安心して寝れる所がある、布団がある、屋根がある、家がある・・・

本当にありがたくて、こうして書いている今も涙が溢れてきます。

 

私たちは本当に恵まれている。何でもある。

そして保障されてる命がないことも分かりました。

私たちは5分後も生き、明日も当然のようにあると思っている。

でもそれは赤ちゃんでも老人でも、誰にもわからない。

だから今を一生懸命生きることが本当に腑に落ちました。

 

目を覚ませた家があることも素晴らしいし、覚ます事ができた自分も素晴らしい。

命は有限で、必ずいつか死を迎える。

この生きられている奇跡の今を、自分のために、大事な人たちを守るために

生きようと思うのです。

そしてみなさんもそうして欲しいです。

 

 

私は、船井幸雄さんの言葉のように、

人生起こることはみんな、必要、必然、最善だと思って生きています。

 

今の私に必要な事しか起きないし、それから学ぶ事があるから起きるという、その言葉を信じて

生きて行こうと思っています。

いい事がある、悪い事がある、そう思うのではなくてそれは事象で題材で、そこから何を感じ選択していくか、

そう思った時に自分だけのストーリーを私は生きていくんだな、と思います。

 

インパクトのあることから人は学ぶ事が多い、

投げ出したり逃げ出したりしたくなる、でも前を向く、もがく、なんだか涙が出てくる・・・

 

それでいいと思います。

もがいている今を受け止めて、望む未来を描いて・・・

一歩ずつ前に進めばいいと思います。

 

長くなりましたが、涙ボロボロの私です。