無事出産しました![]()
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破水から始まり、なかなか子宮口が開いてくれずスローペースなお産だったけど、
助産師さんには「一度も弱音を吐かず、初産にしてはスムーズなお産だったよ!」と言ってもらえました![]()
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そして、産後のダメージも少なく、回復も早く「元気だね〜!
」と驚かれました。
丈夫に産んでくれ育ててくれた親に感謝。
そして、娘にもいつかそんな日が来るかもしれないので、丈夫に育ってほしいなと早々母親目線になったのでした![]()
陣痛は、本当につらくて、心折れそうだったのに、もう忘れかけているので、自分のための記録。
出産日前日
前回の健診で、「子宮口は指一本分くらい開いてるけどまだ硬いから、次の検診までは産まれないかな〜」と言われていた。
出産経験している友人たちは、出産前とにかく、歩いた!!死ぬほど歩いたと言っていたから、
この日も猛暑の中たくさん歩いた。
(途中途中休息のため、カフェ3軒ハシゴ笑)
そして、夜。
お風呂上がりに、ひさしぶりにパックをしていたら、なんだかドバァーっと生温かい液体が下から出た。
ここ数日おりものが多かったから、
おりものなのか?とも思ったけど、
ナプキンが水分でかなり重くなっている…
これはもしや破水というやつ?!
破水したら産院に連絡しないといけなかったけど、なんせ未経験なので、これが破水なのかもわからず![]()
ネットで検索してみるも自己判断はよくないとのことだったので、とりあえず電話。
陣痛はあるか聞かれたけど、
これまた未経験なので陣痛がどんなもんなのかハッキリわからず![]()
たしかにちょっと生理痛みたいな張みたいなのはある気もする…。
様子を見て、1時間後にまた電話するように言われ、陣痛カウント開始。
どうやら、陣痛の頻度が1時間に6回以上に当てはまっていそう。
1時間経ち、再度産院へ連絡。
「入院準備を持って来てください」といわれる。
ついに、この日が来た。
というより、この時は、一旦帰されるかも…とも思っていたので緊張感なく行った。
むしろ夫の方が、ソワソワしていた。
日付変わって、
出産日当日
1:00
診察。破水と確定
NSTで7,8分間隔の陣痛も確認。
子宮口の開きはほとんど変わっていない。
入院となり、朝の検診まで一旦就寝。
ただ、お腹の張りと緊張感でほぼ寝れず![]()
痛みは生理痛のひどいレベル。
8:00
出血あり、順調に進んでいる。
朝食はしっかり食べた。
9:00
先生の診察。相変わらず子宮口の変化なし
子宮口を柔らかくするため、バルーン挿入![]()
10:00〜
陣痛の間隔が3〜5分に短くなり、痛みも増してきた。順調。読み書きしたり、LINEをしたりとまだ耐えられるレベルだけど、痛むと呼吸止めがちなので腹式呼吸を意識。
12:00
昼食。少し吐き気が出そうなこともあり、少し残した。
13:00〜
子宮口にあまり変化なくバルーンはまだぬけず。
先生の処置で、陣痛が2分間隔になり痛みも増してきた腰がくだけそう。息苦しい。吐き気。
助産師さんに腰をさすってもらってなんとか耐える。
15:00
おやつが運ばれてきたけど、もう食べられる余裕なし![]()
15:30〜
分娩室へ移動。
相変わらずバルーンはぬけないので陣痛促進剤開始。
ここからかなり苦痛で長い戦い
17:30〜
前は柔らかくなってるけど後がまだ(みたいなこと言っていた)らしく、促進剤の量を増やして、やっとバルーンがぬけた。
子宮口が4,5cmまで開き、
助産師さんたちから「がんばったね〜!」と言われ、ホッした反面、10cmまで、あと半分あるし更に辛くなることにもう絶望感![]()
陣痛の間隔と強さが狭まって、つらい。
痛みが来るたび息を止めて力を入れたくなるけど痛みは耐え、赤ちゃんが苦しまないように、とにかく呼吸に集中。
これ以後、自宅待機中の夫に連絡する余裕なくできなかった。
喉が乾くけど水を飲むことすらしんどい
夜勤の助産師さんに交代。
促進剤の量も徐々に追加。
18:30
頭が見えてるらしいけどなかなか出てこない。
陣痛の間隔は狭まったけど強さが弱いらしい。
陣痛は、1分間隔なんだろうけど体感的には30秒くらい。
呼吸でなんとか乗り切っても、すぐに次の波が押し寄せてくる。息苦しい。
酸素マスクがほしい。
陣痛がない時たまに眠くなりウトウト。
この時の陣痛は、痛みというか、
出そうできばりたい感じ。
そういう感覚もあるらしいけど、助産師さんが何度も肛門ふいてたから、たぶん出てたww
本当、助産師さん尊敬でしかない![]()
陣痛がくる度、
背中を丸め、おへそ見ながら息を長く深く吐くの繰り返し。が、全然出てこない![]()
もう自分で電話する余裕はなく、助産師さんから自宅待機中の夫に産院に向かうよう連絡。
(コロナの影響で、短時間の立ち会い)
19:30
先生が来て、手を入れて、刺激する。
何かポコッと弾けたような感覚の後、今までの張りとはまた違った痛みが。痛い![]()
とにかくきばりたい、出したい。
19:35
「よし、産むよ」と先生。
助産師さん、看護師さんが着々と準備。
台に脚がかけられて、シートが被せられた。
ついに産む時がきた。
夫も入ってきた。
このときはもう痛みとかより、やっと出せるというかんじ。
「ほら赤ちゃん頭見えてるよ。鏡で見てごらん」
といわれ、
えっ。怖い。と見るのを躊躇していたら、
夫は先見ていたようで、横でウンウンって頷いてるし![]()
コロナのため超短時間の立ち会いだから、
陣痛で苦しんでる経緯とか見ずに、
いきなりこんなグロいの見て、もう女としてみてもらえないんじゃないか![]()
鏡を見てみたら、
10cm開いた穴の中に毛が生えた頭が見えた。
自分のアソコどうなってんの![]()
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ここからはとにかくいきむ。
「目を閉じないで!おへそ見て!」
言われるがままにがんばった。
そして、会陰切開
もう出てくるなら何されてもいいという感じ![]()
逆に、切られたのでもう出てくるだろうという安心感。
麻酔してるし痛みもない。
そして、ついに出てきた![]()
大きな産声をあげた赤ちゃんが、胸の上に乗せられた![]()
長い間、お腹の中なかいた子と会えた。
経験したことのない不思議な感覚でもあり、とにかくとても幸せな気分だった。
