無事出産しましたにっこりスター

破水から始まり、なかなか子宮口が開いてくれずスローペースなお産だったけど、

助産師さんには「一度も弱音を吐かず、初産にしてはスムーズなお産だったよ!」と言ってもらえました看板持ち看板持ち

そして、産後のダメージも少なく、回復も早く「元気だね〜!笑い泣きと驚かれました。


丈夫に産んでくれ育ててくれた親に感謝。

そして、娘にもいつかそんな日が来るかもしれないので、丈夫に育ってほしいなと早々母親目線になったのでした泣き笑い


陣痛は、本当につらくて、心折れそうだったのに、もう忘れかけているので、自分のための記録。


出産日前日

前回の健診で、「子宮口は指一本分くらい開いてるけどまだ硬いから、次の検診までは産まれないかな〜」と言われていた。

出産経験している友人たちは、出産前とにかく、歩いた!!死ぬほど歩いたと言っていたから、

この日も猛暑の中たくさん歩いた。

(途中途中休息のため、カフェ3軒ハシゴ笑)


そして、夜。

お風呂上がりに、ひさしぶりにパックをしていたら、なんだかドバァーっと生温かい液体が下から出た。

ここ数日おりものが多かったから、

おりものなのか?とも思ったけど、

ナプキンが水分でかなり重くなっている…


これはもしや破水というやつ?!


破水したら産院に連絡しないといけなかったけど、なんせ未経験なので、これが破水なのかもわからず笑い泣き

ネットで検索してみるも自己判断はよくないとのことだったので、とりあえず電話。


陣痛はあるか聞かれたけど、

これまた未経験なので陣痛がどんなもんなのかハッキリわからず笑い泣き

たしかにちょっと生理痛みたいな張みたいなのはある気もする…。

様子を見て、1時間後にまた電話するように言われ、陣痛カウント開始。



どうやら、陣痛の頻度が1時間に6回以上に当てはまっていそう。


1時間経ち、再度産院へ連絡。

「入院準備を持って来てください」といわれる。


ついに、この日が来た。


というより、この時は、一旦帰されるかも…とも思っていたので緊張感なく行った。

むしろ夫の方が、ソワソワしていた。


日付変わって、

出産日当日

時計1:00

診察。破水と確定

NSTで7,8分間隔の陣痛も確認。

子宮口の開きはほとんど変わっていない。

入院となり、朝の検診まで一旦就寝。

ただ、お腹の張りと緊張感でほぼ寝れずネガティブ

痛みは生理痛のひどいレベル。


時計8:00

出血あり、順調に進んでいる。

朝食はしっかり食べた。


時計9:00

先生の診察。相変わらず子宮口の変化なし

子宮口を柔らかくするため、バルーン挿入ハートのバルーン


時計10:00〜

陣痛の間隔が35に短くなり、痛みも増してきた。順調。読み書きしたり、LINEをしたりとまだ耐えられるレベルだけど、痛むと呼吸止めがちなので腹式呼吸を意識。


時計12:00

昼食。少し吐き気が出そうなこともあり、少し残した。


時計13:00〜

子宮口にあまり変化なくバルーンはまだぬけず。

先生の処置で、陣痛が2分間隔になり痛みも増してきた腰がくだけそう。息苦しい。吐き気。

 助産師さんに腰をさすってもらってなんとか耐える。


時計15:00

おやつが運ばれてきたけど、もう食べられる余裕なし無気力


時計15:30〜

分娩室へ移動。

相変わらずバルーンはぬけないので陣痛促進剤開始。


ここからかなり苦痛で長い戦い


時計17:30〜

前は柔らかくなってるけど後がまだ(みたいなこと言っていた)らしく、促進剤の量を増やして、やっとバルーンがぬけた。

子宮口が4,5cmまで開き、

助産師さんたちから「がんばったね〜!」と言われ、ホッした反面、10cmまで、あと半分あるし更に辛くなることにもう絶望感ネガティブ


陣痛の間隔と強さが狭まって、つらい。

痛みが来るたび息を止めて力を入れたくなるけど痛みは耐え、赤ちゃんが苦しまないように、とにかく呼吸に集中。

これ以後、自宅待機中の夫に連絡する余裕なくできなかった。

喉が乾くけど水を飲むことすらしんどい

夜勤の助産師さんに交代。

促進剤の量も徐々に追加。


時計18:30

頭が見えてるらしいけどなかなか出てこない。

陣痛の間隔は狭まったけど強さが弱いらしい。

陣痛は、1分間隔なんだろうけど体感的には30秒くらい。

呼吸でなんとか乗り切っても、すぐに次の波が押し寄せてくる。息苦しい。

酸素マスクがほしい。

陣痛がない時たまに眠くなりウトウト。


この時の陣痛は、痛みというか、うんち出そうできばりたい感じ。

そういう感覚もあるらしいけど、助産師さんが何度も肛門ふいてたから、たぶん出てたww

本当、助産師さん尊敬でしかない笑い泣き


陣痛がくる度、

背中を丸め、おへそ見ながら息を長く深く吐くの繰り返し。が、全然出てこないゲロー


もう自分で電話する余裕はなく、助産師さんから自宅待機中の夫に産院に向かうよう連絡。

(コロナの影響で、短時間の立ち会い)


時計19:30

先生が来て、手を入れて、刺激する。

何かポコッと弾けたような感覚の後、今までの張りとはまた違った痛みが。痛いゲロー

とにかくきばりたい、出したい。


時計19:35

「よし、産むよ」と先生。

助産師さん、看護師さんが着々と準備。

台に脚がかけられて、シートが被せられた。

ついに産む時がきた。

夫も入ってきた。


このときはもう痛みとかより、やっと出せるというかんじ。

「ほら赤ちゃん頭見えてるよ。鏡で見てごらん」

といわれ、

えっ。怖い。と見るのを躊躇していたら、

夫は先見ていたようで、横でウンウンって頷いてるし笑い泣き


コロナのため超短時間の立ち会いだから、

陣痛で苦しんでる経緯とか見ずに、

いきなりこんなグロいの見て、もう女としてみてもらえないんじゃないか無気力


鏡を見てみたら、

10cm開いた穴の中に毛が生えた頭が見えた。

自分のアソコどうなってんの笑い泣き笑い泣き笑い泣き


ここからはとにかくいきむ。

「目を閉じないで!おへそ見て!」

言われるがままにがんばった。


そして、会陰切開

もう出てくるなら何されてもいいという感じ無気力

逆に、切られたのでもう出てくるだろうという安心感。

麻酔してるし痛みもない。


そして、ついに出てきた赤ちゃんぴえん

大きな産声をあげた赤ちゃんが、胸の上に乗せられた立ち上がる

長い間、お腹の中なかいた子と会えた。

経験したことのない不思議な感覚でもあり、とにかくとても幸せな気分だった。