6月21日は国際ヨガデーそして夏至でした。
私は毎年、
6月がいちばん日が長いってしっくりきてなくて、
(私がしっくりきてようがきていまいが、事実なんだけど)
なんだか不思議で、
8月の真夏がいちばん日が長いと、しっくりくる。
さて、そんな夏至の日に考えたこと。
私はずっと、自分は「何か役に立つ」から
存在意義があると思っていた。
だから、自分が何かの役に立てるように、
いろんな勉強をしたり、資格をとったり、
一生懸命努力したりしていた。
最近きっかけがあって、
そんな条件付きの自分じゃなくて、
「私は私であることで存在価値がある」と
少し思えるようになった。
そうしたら、お誘いが増えた。
お茶会、お手伝い、お話しましょうなど。
そして、ちょっとだけ自分のことが好きになった。
これができるから、はもちろん大切。
例えば保育園でお仕事をするのに保育士の資格を持っている人が何人かは必要とか、
そういうのはある。
でも、資格が必要ないもの、
例えば私はヘアロス当事者だけど、
ヘアロス団体のカメラマンさんは、
ヘアロス当事者ではない。
その方のカメラの技術はもちろん素晴らしいんだけど、
私たちがその方にカメラマンをしていた抱いているのは、
その方の生き方や考え方、ヘアロスへの理解などが大きい。
もし、その方よりもカメラ技術がすごい方で、
ヘアロスに偏見を持っている人が仮にいたとしても、
きっとその人は選ばれない気がする。
だから、私たちは、技術やできることで
一緒にお仕事をする人を選んでいるのではなくて、
人柄で選んでいるんだなって思う。
私は技術でこれがすごい!誰にも負けない!というのは残念ながらなくて、
でも、あなたがいい、とお願いしてくれる方がいるのは、
そういうところを評価(いい方が適切かどうかちょっと自信がないけど)していただいているのかなって
嬉しくなる。
これからも、人柄で
あなたにお願いしたい、と
言ってもらえるように、
自分の心と体を整えていきたいと思う。