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おばあちゃんとぽんこつの365日

お婆ちゃんが末期の肺ガンと宣告されました。
同じ様な境遇の方と気持ちや情報を共有できればと
日々の出来事を綴っていきます。

4月10日 近所の幼馴染と
上級救命講習を受講してきました。

上級救命講習 とは

京都市消防局では,突然のけがや病気で倒れられた方に対して行う応急手当,特に自動体外式除細動器(AED)の使用方法,心肺蘇生法や止血法などを学んでいただく救命講習を実施しています。
 まだ受講されていない方,そして以前に受講された方も,いざというときに必要な応急手当が実施できるよう,救命講習に参加しましょう。

心肺蘇生法のうち,胸骨圧迫とAEDの使い方を体験できます。 
普通救命講習の内容に加え,小児,乳児に対する心肺蘇生法や骨折などの外傷の手当,搬送法など,更に幅の広い応急手当を学んでいただく講習です。

HPから引用。

9時~17時の講習を受けると、修了証がもらえます。



内容はAEDと胸骨圧迫が中心ですが、救急車が到着するまでの
応急処置が学べるので、お時間のある方は受講をオススメします。

AEDは「医療機器」でありながら特定の資格がなくても、誰でも使用できます。
「
2004年になり、特例としてAEDが一般人でも取り扱えるようになったのは、救える命をみすみす見過ごしてはいけない、という配慮からである」

また
 
電極パッドを胸に貼り付けると心電図を解析して電気ショックを与えるべきかを調べる(心室細動・非常にテンポが速い心室頻拍(一部機種では上室性頻拍も適応)の場合のみ電気ショックの適応。心臓が完全に停止した場合(心静止)などでは電気ショック不要)。電気ショックが必要と解析した場合には、機械の指示にしたがってスイッチを押すと電気ショックを与える。
AEDによる除細動の施行と併せて、そばにいる者が胸骨圧迫(心臓マッサージ)・人工呼吸を継続して行うことも救命のために不可欠である。 

という事も学びました。

AEDの使用だけでは蘇生はできないので
胸骨圧迫(心臓マッサージ)も併せてお願します!

まる


おばあちゃんちに行く前に
近所の「いとこ」の家に寄った。

IT関連のコンサル事業を準備中なので
「PC関連で困った事があれば相談してや~」
と言うやいなや、「今、PCが起動せえへんし見て欲しいねん!」と即答。

早速見てみると、1年くらい起動してなかったから
単なる内蔵ボタン電池の電池切れ。

BIOSから時刻設定やら初期設定をすれば
通常起動した。

が、しかし!
プロバイダには加入しているのに
ネットに接続していないんだと。

ついでにネット接続もやっておこうかと
プロバイダのセットアップDVDを入れてみるが応答なし・・・

試しに他のDVDを入れてみるも、読み込まない。

DVDドライブも壊れていたのだ><

直ぐには直せないので、
コーヒーとケーキをご馳走になって
本日は撤収。

帰りには、従妹の子供2人と子犬に
駅まで見送ってもらった^^  まる



4月9日21時過ぎ、
消防車のサイレンが聞こえた。

そんなに気にしていなかったが
近所の幼馴染から電話があり、自宅の近くで止まったから
見にいかないかと。
野次馬は好きではないのであまり気乗りしなかったが
家まで迎えに来てくれたので様子を見に。

すると、消防車と救急車が止まっていた。

私の住む地域は住宅街で築30年以上の木造住宅が密集している。
よくボヤ騒ぎがあるのだ・・・・

またか!

と思い遠くから様子を眺めていると
私のばあちゃんと同い年くらいのお婆ちゃんがストレッチャーで救急車に乗せられていく。

消防車に動きはないので火災ではなかったのかと一安心。

遠巻きに救急隊員の話を聞いていると
どうやら独居老人だったようで、電話の受話器が長時間外れていると
火災があったと判断し、消防がかけつけるようだ。(確証はないです^^;)

隣のおばちゃんが、おばあちゃんちの鍵を預かっていたらしく
鍵を開けて入ったそうだ。

おばあちゃんは、胸が痛いと訴えていたそうで、
病院に搬送された。

その後、隣のおばちゃんに話を聞いてみると
ウチのお婆ちゃんと同じ様な状況で
一人で歩くことが困難で、日中はデイサービスやホームヘルパーさんが来ているらしい。

だが、夜はもちろん一人になる。

ウチのおばあちゃんも夜に何かあったらどうすればいいのか

と考えさせられた。。。


まる