充電式電池の残量は、電圧計でボルト測ってだいたいの目安にしていた。が、
実際ハンディ掃除機など負荷の大きい機器に使うと、
同じ電圧でも弱弱しく回る電池があり(これが内部抵抗の差か…)
なので使用前に内部抵抗を測る必要がある。
さて弱った電池の見分けがつく内部抵抗測定器、は持ってない。困った。検索する。「電池の内部抵抗の測り方」
…大雑把に理解した。「動作時に落ちた電圧分の差で内部抵抗がわかる」そうか!
要はモーターつないで電圧測ればいいのだ。
無負荷の時と比べ落ちる電圧差が激しいと、負荷の大きい機器では使い物にならない電池とわかる。
だいたい低下が50mVまでに収まった電池は掃除機でも問題なく動いた。
意外と古いエネループでも内部抵抗少なかったりする。(懐かしきサンヨー製とか)
中でも電圧高めの選りすぐり電池メンバー揃え、実用上は全く問題出なくなる。
いつもながらググる先生、ありがとう!
↓ 主に参考にしたページ
(かなり助かりました。ありがとうございました。<(_ _)>)

