充電式電池の残量は、電圧計でボルト測ってだいたいの目安にしていた。が、

実際ハンディ掃除機など負荷の大きい機器に使うと、

同じ電圧でも弱弱しく回る電池があり(これが内部抵抗の差か…)

なので使用前に内部抵抗を測る必要がある。

さて弱った電池の見分けがつく内部抵抗測定器、は持ってない。困った。検索する。「電池の内部抵抗の測り方」

…大雑把に理解した。「動作時に落ちた電圧分の差で内部抵抗がわかる」そうか!

要はモーターつないで電圧測ればいいのだ。

無負荷の時と比べ落ちる電圧差が激しいと、負荷の大きい機器では使い物にならない電池とわかる。

だいたい低下が50mVまでに収まった電池は掃除機でも問題なく動いた。

意外と古いエネループでも内部抵抗少なかったりする。(懐かしきサンヨー製とか)

中でも電圧高めの選りすぐり電池メンバー揃え、実用上は全く問題出なくなる。

いつもながらググる先生、ありがとう!

 

↓ 主に参考にしたページ

(かなり助かりました。ありがとうございました。<(_ _)>)

 

 

 

 

 

食品パック(のサラダ)が引出しの真下に入り込み、

閉められ変形した反発力で冷凍庫開けてました。

余りガサガサ鳴らず気が付かない。

ガムテープで引出し開くの止めて、晩飯食べつつまた修理とぼやいてました。

気付いてラッキー。シャンパン

詰め込み過ぎるとあかんやつや。

集光LEDズームライトの前玉レンズ、ごみ場カラス撃退用に、さらに集光強化を狙い改造してみる。

まず分解せず、前面にレンズ追加で取り付け。あかん、散光して広い範囲に広がる。

ヘッド分解はねじるだけで簡単。内部の一定範囲にレンズがないと集光しない構造。

この範囲にレンズ追加すればさらに集光可能(散光の為の移動空間を集光レンズで埋める)。

まずは黒い(黒緑?)集光ヘッド内部を水性ペンマーカーで銀色に塗り替え反射効率上げる。

チップ放熱には向いてない色。短時間使用向き。

塗料乾燥するまでの間、ジャンク品探索でカメラ屋回り、46mmフィルター用KenkoクローズアップレンズNo.2発見。

中身の43mm直径レンズが、集光ヘッド内に辛うじて内蔵可能。集光のみで光拡散は使わないようにする(取り出し大変。)

ただ、発見はこの一枚のみ(No.5無かった)、

後は辛うじて使えそうな52mm用のNo.3一枚しか見つからず(中身レンズの直径49mm)。

 

とりあえず予算内のこの二枚、元レンズと背中合わせ対向に(光の収差(?)減らすべく)追加、無理やり詰め込む。

ヘッドの防水パッキン付ねじが半空きで完全には閉まらず、集光レンズ追加中には防水は効かない。

では、点灯…、お!元の四分の一の面積(5mで50センチ角ぐらい)に光が集まる。

光の減衰もレンズの反射防止コーティング効果があり、思ったより少ない。

これで、一旦距離を取って再度チャンス伺う賢いカラスも相当追い払えそうだ。

飛んで来るカラスも狙えるよう照準器(ボールペンの空芯)ヘッドにくっつける。

オーム社RadiusZ PRO LHA-Z300 A5 、アウトドアで使わぬ間にカラス撃退専用ライトになってしまった。