オトナ6面・SAKURAの一人語り

オトナ6面・SAKURAの一人語り

5人組dance &vocalグループ「Da-iCE」のファンです。
6面(ファン)歴は5年目。日々募るDa-iCEへの愛をそっと語っています。
それ以外に観劇の感想や関西暮らしを綴っています。

昨夜のDa-iCEのドーム公演の発表に、SNSを夜中までチェックして、寝不足なワタクシ💦


父のリハビリ転院の手続きのため、頑張って朝8時半には大学病院に到着しました。


お借りしていた病衣をパジャマに着替えさせて、ベッド周りの私物をまとめて、入院費用も支払いも済ませました。


3/24〜4/27までで計171,360円。

正直高いか安いのかはわからないけれど、肺炎で一時は命も危ぶまれた父の命をこの世に繋ぎ止めてもらいました。


肺炎の治療が終わってからはそれほどリハビリや嚥下機能の向上に熱心とは言えなかったかもしれないけれど、そのためにリハビリ転院するんだもんね。


9時半前に介護タクシーの運転手さんが迎えにきてくださって、いよいよ退院です。

お世話になりました照れ


介護タクシーには車椅子の父と共に、母と私も同乗させてもらって快適、快適ハート

久しぶりに外の空気に触れた父も窓の外の流れる風景をじっと見ていました。


30分ほどで海沿いのB病院に到着。

七階の病室で海とは反対側でしたが、食堂からは海や船が見えて明るくて開放感があります。


担当の医療チームの方から代わる代わるレクチャーを受けて、入院手続きを済ませたら、ちょうどお昼になりました。


ミキサー食というドロドロの料理は見るからに食欲が湧くものではないですが、一口ずつ嚥下していく父の口元や喉の動きを熱心に観察している言語聴覚士さんの存在が心強かったです。


父が在宅中は私たちと同じものを食べていたこと、ミキサー(ペースト)食だとなかなか食べてくれないことなど話を聞いていただけて。

だからと言って安易に刻み食を請け合うのではなく、「やはり今の喉の動きではミキサー食が相当ですよ」とわかりやすく説明してもらえて、退院後の食生活への覚悟も決まりました。


うまく器具を使った介護食を勉強しなくては!


今日から最長で90日間のリハビリ生活の始まりです病院

退院後の父のQOLを少しでも高められるように、並行して自宅のリフォームも考えていくつもりです。


3ヶ月後には笑顔で自宅に帰れますようにお願い