オトナ6面・SAKURAの一人語り

オトナ6面・SAKURAの一人語り

5人組dance &vocalグループ「Da-iCE」のファンです。
6面(ファン)歴は5年目。日々募るDa-iCEへの愛をそっと語っています。
それ以外に観劇の感想や関西暮らしを綴っています。

父の葬儀が終わると早速葬祭会館から請求書が送られてきました。


当初の見積もり➕10万円でした。


通夜振る舞いや会席料理などの飲食代や、タクシーや寝台車の送迎費用などが追加でかかりましたが、なんとか想定内に収まってくれてホッとしました。


そして今日はお位牌を作りに仏具屋さんに行ってきました。

どこで作れば良いか全く決められなかったので、葬祭会館の請求書と共に送られてきたチラシと割引券が頼りです💦


前もって我が家のお位牌のサイズを計り、デザインを写メっていきましたが、そのお位牌のサイズがかなり大きいことが判明びっくり


今はマンションでも置けるサイズの仏壇が多いので、必然的に収められるお位牌のサイズもミニマム化しているそうです。


で、そのお位牌に刻む戒名を巡っては、シビアな攻防が繰り広げられました。



お寺の住職さんがお通夜の前日、枕経をあげにきてくださった時のことです。


ご住職 「明日のお通夜の時に白木の位牌に書く戒名、どうしますか?」

補足すると通夜と告別式のお布施代は既に決まっていて、院号など特別な戒名でなければ追加の料金はかかりません。


でも我が家にある祖父母(母の両親)や曽祖父母(母の祖父母)のお位牌も、身近な親戚の戒名も全て院号が付いているので、母は本当は付けたい。

そのことを前々からご存知だったので、確認されたのです。


母「両親も院号をいただきましたのでね…」

ご住職「でも、うちの院号、申し訳ないけど高いんですよ。200〜300万するしね。ご主人のは付けられたとして、奥さんの時も揃えようとしたら今度は娘さんが…」

そう言ってチラリと私の方を見ました。


(え〜、無理、無理、無理ですガーン

ご住職に目で訴えると、少し頷かれて、

「僕はね〜院号はあっても早く極楽に行けるわけでもないし、あの世で優遇されるわけでもないし、別に付けなくてもいいと思うんですよ〜」とめっちゃ説得し始めました。


ご住職 「戒名は中の2文字だけが本当の戒名で、後は飾りです。居士ではなくて禅定門をお付けしようと思ってますが、歴史上ではあの○○さんも△△さんも禅定門で、決して位が低いことないんですよ〜」

と母に反論する隙を与えず畳みかけると、私と旦那も「そうなんですね。禅定門、良い響きだ〜」などと援護射撃を打つ、打つ!爆笑


結局、母が押し切られて追加料金なしの戒名と相成りました照れ


でも結果的に頂いた戒名は、5月の和名が使われていたりして覚えやすく、母も私も気に入っていますラブラブ


金色に輝くお位牌ができるのはあと3週間後。

四十九日までのRoad to GOKURAKU のミッション、また一つ達成です。