昨日の三原市市長選挙と安芸高田の市長選挙は、30代の岡田氏と石丸氏が年配の候補者を大差で引き離し、当選しました。
特に三原市は前市長の大規模買収事件の後の選挙なので焦点は
「政治と金」でした。
ではなぜ、岡田氏と石丸氏が人気が集中したのか、僕なりの意見ですが、それは
「若い人の方が、お金に対する興味が少ない」
という事に尽きると思います。
僕は年配の方から、よく
「農業の仕事は儲かるのか⁉️」
と聞かれますが、そもそも僕自身、お金よりも仕事へのやり甲斐や、
もっと世の中に無農薬の安心な野菜が出回って欲しい、
という思いがベースにあって、無農薬の柑橘栽培を始めたので、話が噛み合わないのです

もちろんお金は全ての事業に必要ですし、
生活を便利にしてくれる大きなツールではありますが、
それが第1目的では無い人も沢山います。
特に無農薬の農家さんや、
美容師は
「目の前の人に喜んでもらいたい。
後世の人が安心して笑顔で暮らせる世の中を残したい。」
という思いで仕事を始めた人が多い業界です
お金が良いとか悪いとかという話ではなく、興味が大きい人もいれば、
興味があまり持てない人もいます。
そして今の若い世代は、政治家への不信感が大きいと思いますが、
その1つの原因に、
「公約は選挙までの人気取りの為に存在していて、
選挙に受かってしまえば、守られない可能性が高い」
「政治家はお金と女の為に生きている」
というイメージが強いです。
なので、僕は公約ではなく、その人の年齢や人柄や性別を重視して選挙に参加しています
そして今回の選挙は市民の
「本当の意味で良い市にして欲しい!
裏金でコソコソ行われる政治はウンザリだ!
お金を綺麗に気持ちよく使ってくれる政治家に任せたい!」
という思いが強く現れた選挙だと感じました

僕も、近いうち選挙に出てみようかな(笑)
市長になっても、運動会の来賓席にずっと座ってるような事は苦手なので、向いてないかもしれませんが、
僕の夢の
「無農薬の野菜やお米を広める為に、
因島をオーガニックのハッピーアイランドにする!
美容業界を改革して、美容師を助ける。」
という夢を叶える為には、
行政の法律改正も沢山必要だと思いますので、
苦手な分野にもチャレンジしていきたいと思います!