大学時代に、印象深かった話をしてくれた教授がいる。
その教授が言ってたことはそれしか覚えてないけど、なんだかんだで自分の人生に影響をちょっとだけ及ぼしているかもしれないので紹介しておく。
図があると説明がしやすいのだがすまん。
その教授曰く、人生は20~30歳の間でその先が決まるという。
人間の成長するグラフの角度は変わらないらしい。
ここまでで理解した人は天才的です。
記憶力というのは年齢が低い方がいいらしい。
30歳辺りから記憶力は比較的衰えてくる、個人差はあるけども。
まず縦軸横軸のグラフを用意する。
縦が能力、横が年齢。
グラフ上にななめの斜線を引く。「/」のような。
そこで記憶力が衰えているところでこの線が下に曲がるとする。
その角度は60°
言いたいのはグラフは上に傾き続けるか、下がっていくか、ということである。
最初に引く直線が50°だったとしよう。
内角60°曲がるとすると、横軸に対し-10°となりいずれ横軸にぶつかりマイナスを辿る。
そう、この角度がいかに勉強をするか、ということになるのである。
頑張り度が内角80度だとすると、折れた部分は横軸に比べ内角20°となる。
つまり第一象限を上に上がっていく。この60°というのに個人差はないと教授は言う。
20~30の間でいかに勉強するかが大事なのである。
最近身近なもので知っているはずなのにあまりよく知らなかったことがたくさんある。
例えば、いつも自転車で通っている道、この道を歩いてみると意外に別の景色が見えてくるのである。
たとえがずれたかもしれないw
レオナルドダヴィンチは、
目的地に到着するまで何に使うのがいいかということにたいして、
歩くのでは遅すぎる、汽車では早すぎる、馬が一番ちょうどいいと言っている。というようなことを言っていた記憶がある。ごめん曖昧。
汽車では早すぎるというところがやはりミソ。
プロセスの大事さを謳っていると解釈できますね。
目的を達成するときに出会うものも大事だということです。
まとまらない日記になってしまいましたが、自分が今している身近なことについて立ち止まって勉強してみようと自分に言いたいのです。
満足できない日記になった。なので以上!!!!!

