免許教習を初めて、しばらくして、
先生がセオリーテストは受けたか?って。
どうやら、教習の進み具合に関係なく、テストは受けとくもんらしい。
ということで、早速申し込み。
交通ルールは勉強して、試験会場へ。
試験はパソコンに向かって、一人一人別々に受ける形式らしい。
一応、時間は決まってるけど、パソコンが空き次第、入れ替わり試験を受けます。
前半は日本と同じような択一問題。
まあこれは勉強もしてたし、なんなくクリア;
後半はハザードパーセプションテストなるもの。
よくわからず、受験スタート。
運転席から写したビデオ映像が流れて、事故に発展しそうな危険因子を探して、
それが発展し始めたらクリックして下さいというモノ。
1問5点で、気付くのが遅いと点数が減ってしまいます。
14問で70点満点中、43点以上が合格なのですが、
これが結構くせもの。ビデオ映像は古いし、フロントガラス越しなので、醜い。
早すぎても0点だし、予想外に車が減速したりで、1回目は38点で不合格…
2週間後、2度目のテストで47点でぎりぎり合格出来ました。
あとは、実技テストのみ。これは大丈夫だろう。