妻が出産のため入院中で、むすめ(1歳7ヶ月)としばらく父子家庭です。※無事生まれました。別途記載します。
ここ最近、我が家最大の懸案事項だったのが、むすめの寝かし付け。大暴れ&ギャン泣きで、2人がかりで押さえつけても2時間近くかかることもしばしば。しかも、むすめは寝る時は必ず「ママ」を指名。パパはあっちに行け!というスタンスでした。
それなのに、ママが無しで約一週間寝かし付けするなんて!恐怖!
まぁ、そんなことを言っても始まらないので、普段から温めていた仮説を実践することに。
結果から言うと、3日経過時点で、3日とも寝かし付け開始から1時間以内の21時過ぎに入眠させることに成功しました!まぁまぁ合格点でしょう!
しかも2日目と3日目は「ノーギャン泣き」。
成功に繋がったと思しきポイントをメモしておきます。
①寝室は明るく
②寝たふりをする
③トントンしない
①寝室は明るく
「明るいところに楽しいことがある!」と考えているのではないかと思い、寝かし付け前の絵本タイムには寝室を明るく、他の部屋は真っ暗に設定。寝かし付け開始時には寝室のみ常夜灯(豆球)を付けておきました。寝室を家の中で一番明るい部屋にしておくことで、他の部屋への脱走が格段に減りました。
②寝たふりをする
「わたしだけ寝るのは嫌!」「このあとパパとママは二人で遊ぶんでしょ!」という抗議をいつも感じていました。なので、「むすめと一緒に」を意識することに。
横になってからしばらくは、いないいないばあだの、お腹プーだのでゲラゲラ笑わせて一緒に遊び、ご機嫌を取ります。
10分くらいやったら、「寝落ち」を装い寝たふりをします。あとは、馬乗りになられようが、顔を舐められようが、寝たふり。一応、ベッドから落ちないように薄目で観察します。
すると、真似したくなるのか、むすめも静かにゴロゴロし始めるのです。
③トントンしない
「寝かし付けといえばトントン。トントンといえば寝かし付け。」くらいに考えていたのですが、嫌がることも多かったので、やめてみました。ついでに、布団やタオルでくるむのもやめてみました。
何の支障もありませんでした。
むしろ早く寝たかも。むすめのペースに干渉しすぎだったのかもしれません。
目まぐるしく成長するむすめの、ちょうど今のタイミングに合ったやり方だったように思います。いつまで有効かな?
ponghiro
