親の愛情って。

私は、ようやくここ数年でわかり始めたような気がする。

子どもを産んですぐはなぜだか自分が嫌で、それは育ててくれた両親や環境のせいで、だから私はまともに育児ができないんじゃないか?
と劣等感の塊だった。

あれから2人目も産まれて、なんとなく育児にも、ままならない生活にも慣れてきて、完璧ではない自分も仕方ないと許せるようになってきた。

小さかった自分の記憶と娘がダブって見えて、昔のことをよく思い出す。
あの時の自分の目線ではなく、今度は親の目線で考え直す。

あー、たぶんこんな事を伝えたくて私は叱られていたんだろうな
とか。

ゲゲゲの女房を再放送で初めて見て
ちょうど厳しい父親の姿が描かれている回で、うちの父を思った。
本屋のおばさんの姿に私の母親の姿を思った。
そうそう、こんな感じ。
私が見ていた背中の反対側で、もしかしたら私には見えていなかった表情があったんだろうなぁ。

改めて、反省と感謝の気持ちが湧いてきました。

それから、四月から小学校に行き始めた娘。彼女の翌日の学校の準備を夜中にチェックしていたら、たぶん小中高の私が恋して来た男の子たちは彼らの母親でできているような気になってきた。
だって、彼らの身につけている服はお母さんが選んだだろうし、
彼らの匂いはお母さんの洗濯の匂いだし。
何より好きになったその性格は、彼らのご両親が作り上げた環境からきたものだろうし。
…と、ここまで思って、私の夫もまた、
義母からできてるんだなぁ、と感じたのでした。

👋




夫が帰国してから1週間。

あれから夫はキビキビと動くようになり、
家事の半分以上をしていただいております。
私の愚痴、口に出してた?聞こえてました?滝汗

ありがたい。
でも、
自分のペースでできないのも、なかなかチーン…。
いやいや。
ありがたいです!
ほんとに!

子どもの夏休みも日曜でおしまい。
夫の有給消化も来週の日曜まで。
ここらでようやく通常モードに戻っていくのです。
夏休み、手強いとは思ってたけど。
なんとかなりましたデレデレヨカッタ。


キビキビと動く夫は筋トレにも精を出していて、なんだかスッキリ。
英語もしっかりと継続しており、
私めのダラケきった体、精神がより悪い意味で際立っております笑い泣き 

これは、マズイ。
時間の無駄使い、ダラダラ病を治さなきゃ。

6歳の娘と話してたら
娘「かか(私)とばぁば(義母)は同じ歳でしょ?かかはおばあちゃんに見える。」
私「え?ちがうよ。とと(夫)と同じくらいだよ。おばあちゃんなんてヒドイえーんおばちゃんくらいにしといてよねー
娘「じゃあ、おじいちゃん爆笑
私「え〜〜…チーン(性別まで超えたきたし)」

なんてさ。
髪、切り過ぎたかな。確かに、もうベリーショートっぽいもんな。
The 中肉の体型を少しでもなんとかしたくなって、ちょっとだけ筋トレしてみました。
振り返れば、夫は筋トレをもう2年近くやり続けている。
ちょっとずつ、ちょっとずつ。
継続は力なり。

夫のそういうとこ、スゴイなって思う。
私のこういうとこ、早くなんとかしないと。
時間ないから!無理!
という私の口癖はたぶん
言い訳。
時間は作るもんだし、もっと優先順位考えないとならないわ。
夫を見て、今日は反省。

👋





夫、無事帰還。

そして、子どもたちは大喜び。

よかった、よかった。

でも、気づいてしまった。
そうだったのか。
これがストレスだったのかも。
亭主元気で留守がいいって、こういう事だったのかニヤニヤなるほど。

夫不在も大変だったけどね。
とりあえず頑張るモードの夕飯作って(私にしては)片付けた後に、山のような洗濯物を前にして、ドッと疲れがチーン

本人は疲れたと言ってもう寝てしまいましたよ。
はーい。やります、やります。
私は、明日からお仕事も頑張ります。
ご主人様は、あと2週間のお休みをご満喫ください。けっニヒヒ
ま、でも。
確かに海外旅行から帰ってくると疲れがでるものね。

さ、早くやっつけて私も寝よう真顔

👋