2/1に水瓶座みずがめ座で新月を迎えますニコニコ




もともと新月は、

心機一転、再スタートを切るような

変化のタイミングですが、




今回は、

節分、立春の直前での新月であり、

旧正月と重なることや、

さらに新月が

土星と天王星のスクエアとコンタクトしていることから、

より一層、節目感のある

再スタートとなりそうです。



ここからが本当の新しい一年の始まりといった感じです。






今回の新月に関わっている

土星と天王星は、

2020年の4月ごろから目立ちはじめました。




その頃から、

土星と天王星は、せめぎ合うかたちで

葛藤の配置をつくっていました。




土星は古さを表し、

天王星は革新を表します。




土星(古さ)と

天王星(革新)のせめぎ合いは、

最終的には天王星の方が勝つことになります。




2020年の4月ごろから、

ゆるくコンタクトし始めた土星と天王星は

ときどきタイトにコンタクトをとったり、

また離れてゆるんだりして、

行ったり来たりしながら、

私たちの意識を大きく変化させてきました。




土星と天王星がタイトにコンタクトを取る時や、

タイトじゃなくても、他の天体が加わることで、

一時的に土星と天王星が強調され、

緊張感が高まる配置の時などに、

緊急事態宣言や、政府からの何らかの要請が出るなど、

天体の動きと私たちの現実が

連動していることが多いのがとても興味深いです。




今後も土星と天王星が強調されるたびに、

社会的な影響がでるのかどうかはわからないけど、


今年一年も、土星と天王星が、

行ったり来たりしながら、

私たちの個々の

古い意識を新しくアップデートさせていくようです。


みずがめ座みずがめ座みずがめ座


個人レベルで今回の

土星と天王星の影響を考えると、



土星=古い習慣

天王星=革新



なので、



今までの、

悪しき習慣を断ち切り、

フレッシュな再スタートを切るタイミングとなります。



いつものダメなパターンを抜け出すチャンスです。



この新月の前後に、

人によっては、いつものパターンを変えるための

印象深い出来事が起きることがありそうです。



それは、トラブルという形でやってくるかもしれないけれど、

その出来事をきっかけに大きく変わっていくことになるので、

結果的には、

それは自分にとって必要な出来事だったんだな。と、

感謝に変えていくことが出来そうです。


みずがめ座みずがめ座みずがめ座


サビアンシンボルは、

「バロメーター」



気象を測定する「バロメーター」のように、

世の中の変化を、

いち早く敏感にキャッチする鋭さを表すシンボルです。



偏った考えに縛られていないほど、

出来事を正確に理解して

状況分析が出来るようになるので、


この先に起こり得る出来事も

正確に見通すことが出来るようになります。



時代の変化、

サイクルの読み取りなど、

世の中の風を読む力をつけていけるときですニコニコ