赤ちゃん、産まれたんだ…
涙がポロポロ流れて止まらない。
オギャーオギャーオギャー!
可愛い鳴き声が遠くから聞こえてくる。
助産師さんと小児科の先生が我が子を見てくれている。健康でありますように

あとは私の体だけだ。。
茶髪ピアスさん、綺麗に縫ってくれ。。
しばらく赤ちゃんの鳴き声を聞きながらウトウトしていると、左に人の気配が
あ、赤ちゃんだ!
『ママ、赤ちゃんですよー!』
助産師さんが赤ちゃんを抱いて来てくれた
『わぁ。。赤ちゃんだ!』
赤ちゃんの顔が近づいてきて、私の鼻と赤ちゃんの鼻がチューをした
涙腺崩壊

あっという間に赤ちゃんは手術室を出て行ってしまった。
その後はドクター2とドクター1が話しながら私の腹を縫っている。
意識が朦朧としている中でなんだか色んな夢を見た気がした。
『もう終わりますよ』
そんな声が聞こえて意識が戻ってきた。
手術の終了はあっけなく、服を着させてもらい、手術台からベッドに移動し、手術室から出て行くというさっぱりとしたものだった。
院内を運ばれていく途中、夫と母が待っていてくれた。
2人とも心配してくれていたみたいで、安心した様子だった。
赤ちゃんも移動中一瞬見れたらしい
怒涛の出産劇でした。
術後はしばらく動けないくらいの痛みと麻痺した体の違和感で辛かったのですが、
翌日、看護師さんから、午前中にトイレに行けたら午後赤ちゃんに会いに連れて行ってくれると言われ、
まんまと乗せられ、立ち上がりました
今は生後10日。私は傷の痛みに耐えながら入院中の息子に母乳を届け、授乳とオムツ替えをしながら生活しています。
産後の肥立ちはどこへやら…
退院の日、病院前で素晴らしい夕焼けが見れました。
ここから育児メインのブログになるのかなぁ





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