1月の損益は、+3万4789円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
通関ベース貿易収支についてです!
✅ 通関ベース貿易収支とは
通関ベース貿易収支とは、
日本が 実際に税関を通過した輸出額と輸入額の差 を示す指標です。
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発表元:財務省
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発表頻度:毎月
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データ基準:通関(税関申告)時点
つまり、
「モノが実際に日本を出入りした金額ベースの貿易収支」
を表しています。
📌 「通関ベース」の特徴
通関ベース貿易収支は、
国際収支ベース(経常収支に使われる貿易収支)とは異なり、
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サービス取引は含まれない
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所有権移転ベースではない
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実際のモノの流れを重視
という特徴があります。
そのため、
為替・輸出入企業・エネルギー価格の影響を非常に受けやすい 指標です。
🧭 なぜ為替市場で重要なのか
通関ベース貿易収支は、
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輸出 → 外貨獲得(円買い要因)
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輸入 → 外貨支払い(円売り要因)
という 実需の為替フロー を直接反映します。
特に日本は、
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エネルギー(原油・LNG)を輸入に依存
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自動車・機械など輸出産業が多い
ため、
円相場との結びつきが強い指標 として注目されます。
🔵 通関ベース貿易収支が「良かった」場合
(黒字拡大・赤字縮小・予想より改善)
市場の解釈
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輸出が好調、または輸入が抑制されている
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外貨を円に換える動きが増える
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日本経済の対外競争力が評価される
為替相場への影響
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円買いフローが増加
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実需ベースで円高圧力
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投資家心理も改善
👉 円高要因
※ 特に「輸出増による黒字拡大」は、円高材料として評価されやすいです。
🔴 通関ベース貿易収支が「悪かった」場合
(赤字拡大・黒字縮小・予想より悪化)
市場の解釈
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輸入増加(特にエネルギー)
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外貨を買うための円売りが増える
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日本の貿易構造への懸念
為替相場への影響
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円売り圧力が強まる
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エネルギー高と重なると円安が加速
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中長期的な円安材料として意識される
👉 円安要因
🧠 為替市場での見方のポイント
通関ベース貿易収支は、次の要素と セットで判断 されます。
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原油価格・LNG価格
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為替レート(円安=輸入額増加)
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季節要因(決算期・エネルギー需要)
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輸出数量 vs 輸出価格
特に、
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円安 × 原油高 × 貿易赤字拡大
→ 円安が長期化しやすい
という組み合わせは、為替市場で非常に警戒されます。
✅ まとめ
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通関ベース貿易収支=実際のモノの輸出入差額
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実需の円買い・円売りを反映する重要指標
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改善(黒字・赤字縮小)
→ 円高要因 -
悪化(赤字拡大)
→ 円安要因 -
原油価格とセットで為替への影響が大きい
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
