6月の損益は、+12万8455円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
日銀短観についてです!
✅ 日銀短観とは?
**「日銀短観(たんかん)」**とは、
**「日本銀行が年4回発表する企業の景況感を示す調査レポート」**のことです。
正式名称は「全国企業短期経済観測調査(ぜんこくきぎょうたんきけいざいかんそくちょうさ)」です。
📌 何を調べているの?
日本全国の企業(大企業・中小企業、製造業・非製造業)にアンケート形式で以下の内容を調査します:
| 調査項目 | 内容 |
|---|---|
| 業況判断DI | 「良い」と答えた企業の割合 - 「悪い」と答えた企業の割合(代表的指標) |
| 設備投資計画 | 今後どれだけ投資する予定か |
| 雇用・仕入れ価格・販売価格の見通し | 物価や雇用動向に関する見方 |
📅 発表タイミング
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発表:年4回(3月・6月・9月・12月)
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時間:朝8時50分(東京市場が開く前)
💡 日銀短観が「良い/悪い」とは?
| 状況 | 内容 | 市場の評価 |
|---|---|---|
| ✅ 良い | 景況感が改善(DIがプラス、または予想より上) | 経済回復→円高要因 |
| ❌ 悪い | 景況感が悪化(DIがマイナス、または予想より下) | 景気減速→円安要因 |
🔄 為替相場への影響
✅ 短観が良かった場合
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企業マインドが回復 → 景気回復期待
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日銀が緩和的な政策を見直す可能性あり
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→ 円買い(円高)
❌ 短観が悪かった場合
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企業マインドが悪化 → 景気懸念
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日銀は金融緩和継続へ
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→ 円売り(円安)
🧭 為替市場での立ち位置
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日銀短観は、日本の景気動向を定点観測できる重要指標。
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ただし、「即効性のある材料ではない」ため、サプライズがあるときのみ大きく反応することが多いです。
✅ まとめ
| 指標名 | 日銀短観 |
|---|---|
| 目的 | 企業の景況感を把握する |
| 注目点 | 大企業・製造業の業況判断DI |
| 為替への影響 | 良い → 円高、悪い → 円安 |
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
