9月の損益は、+1万366円になりました。

 

参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです

 

 

 

 

 非農業部門雇用者数(NFP)(前月比)についてです!

 

✅ 非農業部門雇用者数(NFP)とは

NFPは、米国労働省労働統計局(BLS)が毎月発表する雇用統計の中核となる指標です。
「農業分野を除いた就業者数の増減」を示しており、米国経済の雇用環境を最も広く表す指標の一つです。

  • 発表時期:毎月第1金曜日(米国時間8:30、日本時間21:30 or 22:30)

  • 対象:非農業分野(製造業、建設業、サービス業など)に従事する労働者

  • 形式:**前月比の増減人数(万人単位)**で発表

農業部門は季節性要因が大きいため除外され、より景気を反映しやすい非農業部門が対象になっています。


📌 なぜ重要か

NFPは、米国の雇用状況を示す「景気の体温計」として市場が非常に注目する指標です。
雇用が増えている=景気が良い/雇用が減っている=景気が悪い、と直接的に判断されやすいため、FRB(米連邦準備制度)の金融政策の見通しに直結します。


🔄 NFPが良かった場合と悪かった場合の為替影響

✅ 良かった場合(予想より増加が大きい)

  • 雇用が強い → 景気が堅調と判断

  • インフレ圧力が高まる可能性 → FRBの利上げ・高金利維持観測

  • ドル高要因(円安方向に動きやすい)

❌ 悪かった場合(予想より増加が少ない/減少)

  • 雇用が弱い → 景気減速懸念

  • 利下げや金融緩和の可能性が意識される

  • ドル安要因(円高方向に動きやすい)


🧠 市場でのポイント

  • NFP発表直後は為替・株式・債券市場で大きな値動きが発生しやすい

  • 同時に発表される 失業率平均時給 も重要

    • 失業率が低下すればドル高要因

    • 平均時給が伸びればインフレ圧力を意識してドル高要因


✅ まとめ

  • NFP(非農業部門雇用者数 前月比)は米経済の最重要指標のひとつ

  • 良い結果なら「ドル高」、悪い結果なら「ドル安」に直結しやすい

  • 為替市場は発表直後に大きく反応するため、短期トレーダーにも注目されている

 

 

 

勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。

 

それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。

自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!

 

実際に自動売買は絶好調なので!