9月の損益は、+8万9963円になりました。
参考までに私が利用し回してる自動売買はこちらです
平均時給(前年比)についてです!
✅ 平均時給(前年比)とは
**平均時給(Average Hourly Earnings, Year over Year)**は、アメリカの雇用統計に含まれる指標のひとつで、1年前と比べて労働者の平均時給がどのくらい増減したかを示します。
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発表元:米国労働省労働統計局(BLS)
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発表時期:毎月第1金曜日(雇用統計と同時に公表)
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対象:非農業部門の労働者
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表示形式:前年比の%変化
この指標は「賃金インフレ」を測る重要な物差しです。
📌 なぜ重要か
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時給が上昇すれば、労働者の購買力が増加 → 消費が活発化
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賃金の伸びは物価上昇につながる → FRBが利上げ判断の材料にする
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逆に伸びが鈍化すれば、景気や消費の弱さを示唆し、金融緩和の余地が広がる
つまり、平均時給(前年比)はインフレと金融政策に直結する指標です。
🔄 為替相場への影響
✅ 良かった場合(前年比で予想以上の上昇)
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賃金が伸びている → インフレ圧力が強いと解釈
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FRBが利上げまたは高金利を維持する可能性が高まる
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→ ドル高要因(円安方向に動きやすい)
❌ 悪かった場合(前年比で予想を下回る or 鈍化)
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賃金が伸び悩み → インフレ懸念が和らぐ
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FRBの利下げ観測や緩和的政策が意識される
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→ ドル安要因(円高方向に動きやすい)
🧠 市場での見方
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NFP(非農業部門雇用者数)や失業率と同時に発表されるため、雇用統計全体のバランスで評価される
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雇用者数が強くても、賃金が弱ければ「ドル買いが限定的」になることも多い
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特にインフレ局面では、平均時給の伸びに市場が最も敏感に反応するケースが多い
✅ まとめ
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平均時給(前年比)は労働者の賃金上昇率を示すインフレ指標
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良ければ「ドル高要因」、悪ければ「ドル安要因」
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雇用統計の中でも、NFP・失業率と並び為替市場が重視する項目
勉強してみて、実際の相場を見てみると、急に動いたり、なんでこんな動きになっているのか、すぐには反応できない感じで、まだ自分でトレードをするのは難しいと思いました。。
それに、ニュースとかを見ても、よくわからないことが多く、「織り込み済み」とか「材料出尽くし」とか後付けっぽい理由が書かれていたり、まだまだ勉強が必要な気がします。。
自分のスキルアップまでは、自動売買に任せて私の代わりに稼いでもらうのがよさそうです!
実際に自動売買は絶好調なので!
