1つめは・・・
ペコちゃんが舌をぺろっと出しているのには理由があったというのです
ペコちゃんは母親と二人暮らしで母親から残酷な虐待を受けていました。
ある日ペコちゃんは母親に熱湯をかけられ、大火傷をしてしまいました。
そこでペコちゃんは切れてお母さんを虐殺し、お母さんの肉を全部食べてしまったのです。
だからペコちゃんは今でもミルキーはママの味・・・・・と言っているのです・・・・・。
また舌を出しているのはその火傷の後を隠すためなんだそうです・・・・・・。
2つめは・・・
それは日本が戦争をしていた時のこと、ある女の子がお母さんと二人だけで生活をしていた。戦争中ということもあり、親子は食糧難にとても苦しんでいて、女の子は毎日のように「お腹が空いた」とお母さんに言っていた。
ある日、お母さんはそんな娘に栄養を補給させようと、自分の腕を刃物で切り裂いて血を与えた。女の子は最初はためらったものの、あまりにお腹が空いてたためそれを舌で一舐めした。そしてその日の夜、お母さんの血のおいしさが忘れられなかった女の子は、お母さんの寝ているところを食べてしまう。

その後、女の子は死んでしまうのだが、この話を聞いた当時の「不二家」の社長が不憫に思い、おいしいケーキを好きなだけ食べれるようにとの想いで、店頭に女の子をモデルにした人形を設置した。
この人形こそが今日のペコちゃんであり、あの象徴ともいえる舌舐めずりをしている顔は、お母さんの血を舐め回している時の様子なのである。
「ミルキーはママの味」というキャッチフレーズは、本当にお母さんの味を知っている「ペコちゃん」だからこそ言えるものなのだ。

ミルキー、反対から読むとーキルミ、キルミー、私を殺してという意味になる



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