こんにちは、湯川です。
アドモールから発売された羽田義和氏の物収っていうツールを見ていて、「あ、これ他のツールと根本的に違うな」って思った瞬間がありました。
今日はその話をします。
→ 物収の詳しい特典付きレビューはこちら
普通のツールが抱える「足りない問題」
ツールって、シンプルな方が使いやすそうに見えるじゃないですか。
「必要最低限の機能だけ」みたいな。
でも実際使ってみると、こうなるんです。
「あ、この機能ないのか...」
↓
「じゃあ別のツール探すか、手動でやるか...」
↓
「面倒だな...今度やろう...」
↓
止まる
この流れ、副業やってる人なら心当たりあるんじゃないでしょうか。
物収が「過剰な機能」を削らなかった理由
公式ページにこんな趣旨のことが書いてありました。
「"足りない部分"が、必ずユーザー側の工夫として跳ね返ってくる」
これ、めちゃくちゃ本質だと思ったんです。
物収は最初から「逃げ道を残さない」設計にしてる。
- 商品選びで迷う? → 人気順検索がある
- 記事書くの面倒? → AI生成がある
- 複数サイト管理が大変? → WordPress連携がある
- ネタ探しが辛い? → Chrome拡張がある
必要な機能が全部入ってる。
だから、「できない言い訳」が作れないんです。
AIと人間の役割が、絶妙に分かれてる
物収が賢いなと思ったのは、「全自動」を目指してないところ。
AIの役割
- 商品データの取得
- 記事の下書き生成
- 見出しや構成の作成
- リンクの自動設置
人間の役割
- 商品の最終選択
- 記事内容の確認
- 公開のタイミング判断
この「人間がやるべきこと」が最小限に絞られてるのがポイントです。
完全放置じゃないけど、「考える作業」がほぼない。
だから、迷わない。迷わないから、手が止まらない。
「判断させない」設計の威力
普通のツールって、選択肢が多いんですよ。
「このデザインとあのデザイン、どっちがいいかな?」 「この文章、もっと推敲した方がいいかな?」
判断が増えると、人は止まる。
物収は違います。
やることが明確。
商品を選ぶ → AI生成 → 確認して公開
これだけ。
選択肢が少ないから、迷わない。
WordPress不要なのに、WordPressにも投稿できる矛盾
最初、これ意味が分からなかったんですよ。
「WordPressに依存しない」って言ってるのに、「WordPressにも投稿できる」って。
でも分かりました。物収は「記事工場」なんです。
物収内で記事を量産して、それを:
- 物収のサイトで公開する
- 自分のWordPressに配信する
- ライブドアブログに配信する
つまり、1つのツールで複数の収益サイトを回せるってこと。
これ、リスク分散の観点からも強いです。
予約投稿で「動いてるサイト」を自動演出
これも地味に賢い設計。
週末に10記事くらい作っておいて、平日は毎日1記事ずつ自動公開。
すると、サイトが「定期的に更新されてる」ように見える。
Googleって、更新頻度も評価に入れてるので、これだけでSEO効果あるんですよね。
結局、なぜ「止まらない」のか
物収の設計思想、まとめるとこうです。
✓ 必要な機能を全部入れる(逃げ道を残さない)
✓ AIと人間の役割を明確に分ける(迷わせない)
✓ 判断の工程を減らす(考えさせない)
✓ 複数サイト運営を簡単にする(リスク分散できる)
副業で挫折する理由って、ほとんどが「止まるから」なんですよ。
物収は、その「止まる原因」を徹底的に潰してる。
もっと詳しく知りたい方へ
今回は設計思想にフォーカスしましたが、
- 実際のサンプルサイト
- 他ツール(阿修羅・読収)との比較
- 三軸戦略の詳細
- 当サイト限定特典の内容
- 具体的な運用方法
などは、メインブログで詳しく解説しています。
→ 物収の詳細レビューはこちら
「継続できない」って悩んでる人ほど、この設計思想は刺さると思います。
一度チェックしてみてください。
それでは、また!