本日の読書感想文



すべて話し方次第

一田憲子


 

誰かと話すということは

自分一人で生きているんじゃないと知ること。


誰かの言葉に耳を傾けて

自分の胸の中に眠っている言葉を掘り起こし

互いに与え合うということ。


「話す」ことを大事にしてみたら、

今のままの私でありながら新しい扉が開く。



 

人と話す事が多い職場なので、参考になるかなと思い読んでみました。

気が合う人とは楽しく話せても、あまり関わりのない人とどう話せばいいのか悩んでいました。

この本を読んで、

興味があまりないかもと思う話題の時でも、知らない話題の時でも、何かしら前向きに深掘ってみたら、新しい扉が開くかもしれないとワクワクできるようになりました。色んな世界をのぞいてみたくなりましたおねがい