6/30(日)
最近上の猫ちゃん(にゃん吉)5歳の元気が
ない??とぼんやり思いました。
いつも寄ってきたりするのに
何故か涼しそうな玄関や洗面台に陣取ったり
しているので、おや?と思っていました。
ただ最近暑いからバテてるのかな?とも。
あまり激しい動きをせず
行動も遅いし、歳もとってきたから
これが普通なのかなぁ?なんて考えてました。
7/1(月)
やはり朝から玄関の冷たい石の所で
じーっと動かず、元気がない。
そして最近、必要以上に水道から出る水を
飲みたがり、お風呂に入っている時に
今までにないくらいミャーミャーと、
入れろ!と鳴いてお風呂のお湯を
飲みに来ます。
今までもあったんですが
あまりにひどかったので、ん?
と思って。。
でもそこまで深くは気にしてませんでした。
7/2(火)
にゃん吉の様子を注意して見てみると
餌を食べてないよう。。
いつも餌がなくなったらミャーミャー鳴いて
知らせてくれるのですが
そう言えば最近知られてくれてない。。
ん?餌のヘリが遅い?
でも我が家は2匹飼っていて
餌の容器、水、猫トイレは全て同じ。
どっちがどのくらいってのが分からず
その時に若干焦りました。
ただ私か旦那さんかタイミングが合った方が
餌をあげてるのでたまたまここ最近
旦那ちゃんのタイミングだったのかなぁとも。
そしてよくよく体をしっかり撫でて
触ってみると、背骨や腰辺りの骨が
かなり出ておりこれやばいかも。。。
だいぶ痩せてない?!と焦りました。。
ご飯が食べれないのかなと思い
歯を念入りに見ていると
口臭がかなりきつい。
気になったのは下の歯の歯茎が
ペロンとめくれたのでもしかしてこれが
痛いのでは?!と思いましたが
素人が考えてもラチあかないので
病院いった方がいいなぁと。
ただ残念ながらかかりつけの動物病院は
本日休み。
明日行ってみるか。
と考えていましたがここで
ハタと気づきました。
以前愛犬を飼っていて、なんてこと
ないことで病院に連れていったら
悪性リンパ腫を発見。
闘病生活が少しあってすぐ
亡くなってしまいました。
7歳にして。
そしてその際保険に入っていなかったので
かなりの金額かかり、お金じゃないとは
思っていても厳しい思いをしていたのを
思いだし、そしてあいにくまだ愛猫も
保険に入っていなかった。。
これはもしもの場合かなり
高額になるかもしれないから
先に保険に入った方がいいかもと
旦那ちゃんに相談。
その夜二人で相談して
どの保険に入るか検討。
がしかし、どこの会社も入ってすぐ
保険適用ではなく20日後から適用。
とか一旦審査があってからの、と言った
流れでそーーだよなぁぁと
とりあえず一旦資料請求して
考えようってことになり次の日。
7/3(水)
いやいや、これはやっぱり餌を食べてない
と確信し、昨日ネットで調べてたら
24時間エサを食べていなかったら
すぐ病院へ、と書いてあり
正直焦りました。。。
保険やなんやかんや言ってる場合じゃない。
今日病院へ連れて行く!!
その足でかかりつけの病院へ。
まさかエサを食べていないのが
数日続いていたらと考えると
かなり不安がありましたが
そのまま診察。
先生に
1、エサを全く食べていないかも
2、骨が出てきている、かなり痩せたかも
3、涼しいとこに行こうとする
4、水道水や風呂湯を飲みたがる
などなど伝え、まず体重計測。
少し前にたまたま旦那ちゃんと
ねこーずの体重を測っていて
その時2匹の体重がほぼ一緒だったんです。
その時にもっと疑ってれば良かった。
どっちも4キロちょいで、えー!一緒だねー!
なんて言ってて。
ただあくまで、下のとら子の方が
“重い”と言う印象でにゃん吉が“軽い”とは
思わなかった
病院で測ると3,8キロ。
ますます減っていました。
そして前回病院で測ったときが5キロ。
ヤバイくらいに減ってる。
そしてヤバイくらいに痩せてます、と。
そして続けて、かなりの脱水状態です、と。
ビックリしました。
あんなに頻繁に水道やらお風呂場やらに
ペロペロしに来てたのに?
でも先生はだからこそ、なおさら
ヤバイんです。って。。。。
その時ほんとゾッとした。
血液検査するにも
脱水がひどくなかなか血液がとれず
再び針を刺され。
あぁ、これはやばい。
愛犬の二の舞だ。
ほんとにごめん。
気づいてやれてなくてごめん。。
ことの大きさにようやく気づきました。
結果は
腎臓病。
猫ちゃんの死因で上位にあるそうで
急激に悪くなって、そのままってことも
あるらしく。。
もともと腎臓が弱い場合もあるし
何かしらでその病気にかかることもあると。
そしてにゃん吉の場合、
どちらかは分からないけど
数値がヤバイことになってると。。
もうこのへんは冷静でいられず
頭真っ白になっていたので
あんまり話入ってない。。
ただ先生の冷静さと、単刀直入な言葉に
逆に救われた気がします。
入院を薦める。
でもそのまま亡くなってしまうかもしれない。
とりあえず3日入院して様子を見たい。
『お願いします。』
振り絞って言いました。
もしかしたらもうこれが最後かも
と思うと。。。。
もー頭真っ白で
とりあえず旦那ちゃんに号泣しながら
報告して、でも愛犬のこともあったから
葬儀のことも考えて、仕事どうしようって
一気にいろんな事考え出して。。。
でも何も手につかなくて。。。
飼ってるペットが死にそうって
仕事休む理由になるんかな。
皆どう思うかな。
甘いかな。
じゃもし仮に亡くなってしまったら
そしてその時仕事があったら
家に放置するのか?
なんて考えてた。
何かあったら電話しますと言われていた為
(この場合、死んでしまったらと言うこと)
電話を肌身離さず持ってました。
電話が鳴る度ビクついてました。
7/4(木)
朝からお見舞いに行くと
なんと数値が下がっていると。
もーーーほんとに良かった。
ただまだまだ平均の数値より全然上だし
食欲も戻っておらずひたすら点滴。
もしこのまま順調に下がっても
3日で退院と言うわけにはいかないかも、と。
でも行った時にミャーミャー鳴いて
寄ってきてくれる姿を見て
嬉しくて嬉しくて
朝と夕方お見舞いに行き
病院からの連絡もなくこのまま
良くなれ、と願うばかり!!
夕方の時に先生が
今日は少し缶詰めのフードを
食べてくれました!
食べ過ぎたら吐くので徐々にですが。。
と教えてくれました
あぁぁぁ。
良かったぁぁぁ。。
7/5(金)
また数値が昨日より下がった
もうさすがに峠は越えただろう。
さすがに一安心してもいいだろう。
まだ平均の数値ではないが
この調子だと日曜には落ち着いて
退院できそうかな、とのこと!
ほんとに一度は覚悟しましたが
ほんっっっとに良かった。
今日も柔らかいフードは食べたらしく
あげた分は完食したそう!
でもドライフードは食べず。。
そして次なる課題が
急性腎臓病と慢性腎臓病どちらか、
と言うこと。
急性だったらその時だけ急激に悪くなり
治療するとコロッと良くなる。
もし慢性腎臓病だったら
人間と同じように定期的に透析のように
皮下点滴を打ちに行かなければいけない。
2ヶ月に一度。
長いお付き合いになるかも。
それは実際退院して1か月後に検査してみて
その後の経過で判断していくそうで
今はまだ分からない。
でも一命をとりとめたこと、ほんとに
ほんとに感謝。
いまだ頭の中まとまってなくて
ここに書いたのも中途半端だけど。。
とりあえず
退院待ってるぞ!!
にゃん吉!!



