ponco2oonのブログ

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年中山に登っています。夏場はトレランしたり。冬はひたすら山スキーヤー。

Amebaでブログを始めよう!

ブログ再開しました。

っていっても、このユーザー名にしてからはお初ですが。

あまりにもポンコツな日々を送っていたので、ポンコツーンです。

(雪山の相棒、Pon2oonからいただきました。)

基本、過去の記事を振り返ったりしない人間なので、振り返れるボリュームというか、

そうゆう何かきっかけを感じたり、大きなイベント、変化を感じた時に書こうかなと思っています。

ので、更新頻度はめちゃ低くなると思います。もしくは今回で終わりかもしれません。

 

 

さて、タイトルの話。

あくまで自分の意見でしかありませんのであしからず。

 

まず、このブログを読んでくださっているあなた。

なんで走っているのですか?

なんで山を登り続けているのですか?

辛い思いをしてまで。

 

じゃあ自分は?なぜ??

ってことを今日ふと何となくトレーニングしながら考えていました。

 

 

 

さてさて、今日はセカンドホームの坂戸山を往復していました。

最低でも7往復、行けたら9往復。

7本なら累積標高3000m超え、9往復なら4000m超え。

昨日はサボったし、(サボるのもたまには大事、また頑張れるから!)

来週末のロッキンベアー妙高トレイルランニングレース前最後の追い込みという位置づけもあり。

 

結果的には7往復。

だけど、今回は過去初の試みで、登りも下りも林道をフルに使った。走った。いつもは直登だけど。

 

なぜなら?

それは、2週間前のTokyo Grand Trailで女子の国内トップ選手と並走したときの下りの走りの速さに衝撃を受けたから。

今まで下りはある程度の速度を出しつつも、次に備えての休息区間とも思っていたけれど、一流はそうじゃない。

登りも下りも攻めている。自分に足りないのはここなんだなと。

 

今の自分には歩きの登りは十分鍛錬できていると感じるが、傾斜地を走るのがまだまだ弱いからだ。

今の自分には傾斜地の走力が必要だから、トレーニングもただただ盲目的に登りまくれば良いわけではない。

トレーニングも毎年として必ず同じことは無い。その年の課題、環境、状況に応じて工夫してやっていく必要があるからだ。

 

 

 

さて、もともと疲労がたまっている状態で、後半ボケーっとしてきて、修行僧タイムに突入。

で、なんでこんなことやってんのかなーと、ふと思う。考える。

 

大会で良い成績を残すため??

自分に負けたくないため?

健康を維持するため?

仕事のため?

ご飯を美味しく食べたいから?

ビールを美味しく飲みたいから?

などなど。(やりすぎると何も飲み食いできなくなりますw)

 

どれも間違っていないし、これまでもそう考えてやってきた。

 

でも、

そこでさらに深いところに思考が赴いた。

 

 

大会で良い成績を残す?って??何??

たしかに今までは、順位を意識して、人に負けずにひとつでも上の順位へ。

それが大会に出ることの大きな理由であったのは間違いない。

 

しかし、TJARに挑戦し、完走することができてから、

今年、去年からそうゆうハングリー精神はなくなった?

いや、完全になくなったわけではないのだが、自分自身との闘いに移り変わったんだなと何となく感じている。

他者との戦いを利用しながら、最大の敵は自分自身。

いかに甘えたがりの自分をどう倒すか。

あの手この手を尽くして、ラクしたがりのゴーストを叩きのめす。

それが最近は楽しいんではないかと。

 

 

で、そのための準備の話に戻ると、

トレーニングではその気になれば、自分を甘えさせることができるけども、

そこでやめてたのではいつまでたっても成長は無い。

過去の自分や、壁をぶっ壊すためにはチャレンジしかない。

 

人間は日々成長していく生き物。

準備という過程を含め、人間は成長したがりだし、成長することを求めることこそが人間の本質なのだと思う。

成長を求め無くなったとき、それは認知症か死ぬときなのかなぁ、と。

準備で8割9割決まるとTJAR2022チャンプは言っていたけど、それは本当に真理をついてると思う。

トレーニングは準備の大半にあたるというか、準備≒トレーニングとも言える。(そればかりではないのだけどね。)

 

レースは自分との真剣勝負。

これまで準備してきた成果をいかんなく発揮して、うちに潜む弱い自分、過去の自分との戦いになる。

マリオカートでゴーストと戦ったりしたことがあると思うけど、そんな感じだろうか(笑)。

 

 

で、話が大分ここまで脱線してしまったけども、

 

まとめ?ると

 

走る続けること、登り続けることの意義とは。

 

まず、それは、これまでも変わってきたし、きっとこれからも変わっていくのだと思う。

 

学生時代:競技者として、とにかくバチバチ他者との闘い、生存競争。種目は歩きだったけど。

20代前半:ハングリー精神、有名選手に勝ちてぇ!

20代後半:サポートいただけたけど、大した成績が残せない。このままでいいのかなぁとプレッシャーばかり重圧になる。

30代前半:やりたいことはトレランじゃない、ガチな山だ。TJARに本腰を入れる。

今:TJARを終え、過去の自分から一線超えたと感じている。できる挑戦の範囲がとても大きくなった。山もトレラン含めやりたいことを精一杯、頑張って楽しめばいい!

 

ってな感じでしょうか。

 

今後のことはわからない!

 

 

ってことで、次回はトレイルランニングレースに出る・出続ける理由について。

と思います。(本当に書くのか)

 

それでは。