紹介を受けた病院へ


初診の検査を沢山しました。


診察時に主治医に

20代の時は自然に小さくなったので、今回もそうなりませんか?と聞きました。


小さくならないと断言されました。


その頃には卵巣は10cm位の大きさになっていました。


その日に手術日も決まりした。


臨床試験のことや標準治療が全摘である事、妊孕性温存についても説明を受けました。


病変は片側の卵巣に限局してるけれど、実際に手術をして確認しないと分からないとの事で、もし妊孕性温存手術をしても病変が広がっていたら、後日全摘手術になるとの事でした。


まだ30代前半で、妊孕性温存できるのであればそれ一択でした。ただ、再発の可能性があり必要なくなったら全摘した方が良いとの話もありました。


私の周りは結婚して、子供ができて、幸せいっぱいで…、

周りを妬んで、暴言吐いて母に当たり散らしてました。