お久しぶりです。ぽんです。

随分と期間が空いてしまいました。

 

今日は「出会いと別れ」について、綴っていこうかなと。

 

3月を迎え、私は東京での新生活に向け、着々と準備を進めています。

いよいよ「別れ」を体感する時間帯になってきました。

 

ここ数日は友人たちと朝まで遊ぶ生活を送っていますが、

やっぱり楽しいんですよね。

気も合うし、一緒に馬鹿になってはしゃげるし。

 

ただ、こんな瞬間を過ごす中で、「今」という時間の儚さを感じています。

もうこの時間をみんなで過ごすことはできなくなる。

気軽に「明日遊ぼうぜ」なんてのは絶対あり得ないわけです。

 

この気持ちが私には新鮮でして。

なんせ大阪に22年間住んで、地元の高校に通い、地元の大学に進学したものですから、

当然こんな感情を抱くことはなかったのです。

 

でも、これ私にとってはすごくいいことなのでは?と最近感じています。

よくよく考えたら、「就職で東京に引っ越す」みたいな半強制的なイベントがなければ

自ら大阪を出ようなんて考え、絶対にしなかったですから。

 

この機会は私に大事なものを気づかせてくれる気がするんです。

既に「今」の儚さを教えてくれているわけですし。

この大きなライフイベントを活かさずして、私はいつ大きく飛躍するのか!

 

「今」しかない。

 

この就職を機に大きく環境が変わります。

人間関係も当然変わります。

何もかもが大きく変わる。

このタイミングで、「私」という人間の中身も大きく変革します。

 

東京は恐ろしい街だと感じています。

変わり続けなければ、当然の如く私を置き去りにする。

そして置き去りにされたら最後、私は東京を離れ、高望みしない人生を送ることでしょう。

 

しかし、それは逆も然り。

私が変革し続ければ、東京は私を置き去りにはできない。

人生で一番若いこの瞬間に、私は東京と戦います。

そして必ず勝利を収める。

 

それこそが私が東京で成し遂げることです。

 

と、まあ色々書き綴ってみましたが、抽象度が高すぎて

「で、結局のところお前は東京でどうしたいの?」って感じなので

明日、具体的なキャリアプラン、人生プランを書こうと思います。

 

では、今日はこの辺りで。

 

ありがとうございました。