毎年、その年一年の世相を漢字一文字で表してみようというイベントというか試み、「今年の漢字」というのがある。応募してみようかなと思ったら募集が終わっていた。12/5までだって。ネットでの発表は12/13からだとか。本発表がいつなのかはよく知らない。まあ、毎年色々あるから漢字が奥深いといっても難しい面もあるとは思うが。漢字も成り立ちとか書き順とか、調べると結構面白いね。ヘンやつくりなどの部首を意味を調べて多く覚えておけば、割合役に立つときがあると思うけど。読み書き両面でね。ちなみに私が送ろうとしていたのは・・・、「偽」である。流行語大賞などと同じでたくさん候補はあるんだろうけどね。選に漏れたとしても、そういった候補の中に入ったりしないかな。・・・、候補にでも入っていれば、チョッと嬉しかったりするような気がしないでもない。・・・それとも悔しいかな、やっぱもっと早く送っとくんだったとかいって。それは入った場合で、入らなかった方が悔しいのかな。まあ何れにせよ仕方ない。こういったイベントの類は思いついたら直ちに、とまでは行かなくとも早めに行動に移すほうがイイのかもね。
やってる知人から聞いた話。
しばらく走って疲れてくると、 身体より先に、脳の方が勝手に諦めるとのこと。身体はまだ走ってる。冷静に、冷ややかに身体に目をやると、足は大丈夫、手も振れてる。そのまま走れる。なのにもうダメだ、と思う。それは頭が勝手にそう思っているのだ、と。だからもうダメだと感じてもそれは頭でそう思ってるだけである。いろいろと言い訳が浮ぶがそれを言ってるのは脳であり、身体ではない。現にダメだと思いながらまだ走ってる。つまり、まだ走れる。そう思い直すと走りが続行できる。・・・、しばらくするとまたダメだと思い始める。が、それはまた脳が言い出したのであり、身体はまだ走ってる。さっきも走ったんだから今も走れるだろう。身体が走ってるのに、頭で止めることはない。そう考えればまた進んでいく。この繰り返しで、ダメだと感じたとき、常にそれは頭が言ってることだ、と冷たく自分を突き放せば、最後まで走ることができる、とのことだった。
・・・、そうだろうね。まだ走れる、と思うのも脳だけど。なるほどと聞き入ってはいたが、身につまされる話だった。
こないだ整骨院の先生から、握力強化のトレーニング法を聞いた。それはその日から毎日やっている。これならやれるかな、と思ったが、単純なようだが続かないですよ、と言われた。やってみると確かにハードで、相当疲れる。動作自体は難しくないのに。取合えずの目標としては先ず、これを年末まで続けるようにしたい。そう考えると、先は長いように感じられてくるから不思議である。面白いね。
今年の残りは、まだまだあるということだ。年が明けてから・・・と、先延ばしする必要はないだろう。これができたら、また少しずつ期限を設けて、続けることを目標にする。このトレーニングに関して、だけど。
他にもやっていることはあるにはある。いくつか習慣化できればいいものだが。
会いたいな・・・。飲みたいものだね。イヤ、ホンマ。君の優しい、柔かい笑顔や、仕種、声など色々思い出してしまいます。 会えたらいいね。 話せたらいいね、飲めたらいいね。・・・、私は、・・・。
君の居た喫茶に、行ってみます。1人、本を携えて。今は離れているわけだけど。
昨日、イイ話も聞いたのだ。偶然のようでいて必然のような、運命的な出会いをした女性の話を。幸運は、それを受け入れる準備のある者に訪れるという。この出会いをした女性も、意識していなかったとしても、幸運を受け入れる心を、身体を、準備されていたのに相違ない。話もその女性も、大変魅力的だし、素敵だ。
また、思いがけないことには、期待しないと巡り合えない、という表現もある。逆説的な響きもあるが、面白い言葉だ。それに真実だという気がする。 だから、私にも期待させて。貴女と再び会えることを。貴女とともに、時を刻めることを。そう期待しながら1人、街中を歩いてみるよ。時に君の居た喫茶に、ときに本屋に寄ったりしながら。もし君が先に私を見つけたら、遠慮しないで声掛けて。私が気難しい顔してたって、考えごとしてたって、そんなの気にする必要はないさ。 え、少しヘン?まあまあ。
・・・、会いたい・・・。
コツコツと積み重ねていく作業を続けていくことが大事なようだね。まあそれが難しいんだろうけど。
聞いてスグにコツを掴んで、他人が苦労して出来るようになったことが難なくできてしまうこともあるにはあるが。
逆にコッチが苦労してることを他人にスラリとやられてしまうこともある。まあしかし、そういったことを除けばね。続けていくしかないのかな。
コツコツやるのは辛いし、なかなか進まないように感じたり、実際、捗らなかったりするけど・・・。けど、到達点を思い描きながら作業を継続してゆけば、熟達する日がある日、来るかも知れない。達成感も味わうことができるかも知れない。そう思いながら、コツコツやるしかない、かな。