haru*のブログ -6ページ目

haru*のブログ

東京都在住です。
33歳で体外受精をスタートし、顕微授精で妊娠しました。
1年ほどKLCに通い、2020年10月に出産しました。

現在37歳、第二子に向けて通院を再開します。

治療期間中、不妊治療していることを

周囲の人にはなかなか言えませんでした。

 

いつ終わりが見えるか分からないし…

下手に同情されても嫌だな…ショボーン

 

と。

なので、相談や愚痴の相手は

もっぱら夫でした。

 

 

*家族

治療を始めてからしばらくして、実家の母

には伝えていました。何気ない会話の中で

子供のことを気にされているのかなと

思ったことがあったので…アセアセ

(でも、母としてそんなつもりはなかったそう汗

 

 

*職場

ずっと(半年以上)隠していました。

比較的、急なお休みや早退には理解のある

上司だったことと、私の年齢も年齢なので

通院と伝えれば詳しく話さなくても察して

くれるのでは?と思っていました。

 

ただ、さすがにだんだん心苦しくなって

きた時期と手術を受けなければいけなく

なった時期が重なり、もう正直に伝えよう

と思って直属の上司(女性)にだけは

カミングアウトしました。

 

その後、通院を再開する時も伝えやす

かったので結果的に言ってよかったなと

思っています。

 

 

*友人

1人を除いて一切言いませんでした。

というより、少し自分で距離を置いて

しまっていた感はあります…ガーン

特に子供のいる友人とは何となく疎遠に

になってしまったり、会っても何を

話せばいいのかな〜…と思ってしまって

いました。

 

妊娠期間中の今も、何があるか分からない

という不安な気持ちが消えていないので、

親しい一部の友人にのみしか伝えていません。

 

(かつて自分がそうだったように、

デリケートな話題なので、自分が話す

ことで不快な思いをさせたら嫌だなと

いう思いがあります…。)

 

 

ただ、その後、職場の同僚や友人に

不妊治療していたことを話す機会が

ありまして。

 

そうしたら、私も実はなかなかできなくて

苦労したんだよとか、周りに病院通ってた

友達いるよなど、とても多くの人が同じ

悩みを抱えていたことを知って…あせる

 

当たり前だけど、みんな言わないだけで

悩んでいたのは自分だけじゃなかったんだ

と気付かされました。

 

もっとオープンな性格だったら、職場を

早退する時も

「今日通院なんで病院行ってきまーす!」

「おぅ、頑張れーグー」…

なんてやり取りをできたかもしれませんが

振り返って見ても自分にはやっぱり

無理です(笑)

 

ただ、昔に比べたら言いやすい世の中には

なってきていると思うので、ただでさえ

苦しい気持ちをしている人が肩身の狭い

思いをしないような、理解のある人が

増えていくといいなと思います…キラキラ