毎朝、出がけにひと吹き、自分を「お外モード」に切り替える魔法、アニック・グタールのオードトワレ

アニック・グタールは、パリのフレグランス・メゾン。
パリのエスプリを感じさせる香水瓶がとってもかわいい!
いま使っているのは4種類。左から、
ル・ミモザ(2011年限定)
プチシェリ
マンドラゴール
ル・シェヴレフイユ
その日の気分や服、イベントに合わせて、香りを選んでいます。
マンドラゴールはややミステリアスな大人仕様ですが、ほかの3つは軽やかで甘く、清廉な少女風。
例えるなら・・・
ル・ミモザは砂糖菓子。
プチシェリはキラキラ輝く宝石みたいなフルーツジェリー。
ル・シェヴレフイユは恋人から贈られるブーケ。
成分などの薀蓄はよくわからないので、有限会社トゥエッティさんのウェブサイトを読んで学んでいます

http://www.profice.jp/brand/a/annick-goutal/annick-goutal.html
ところで、アニック・グタールを知ったきっかけは、本屋さんで見つけた酒井景都ちゃんの著作「カイエ・ロマンティーク」(中央公論新社 ¥1600)。
モデルでデザイナーで超美少女系の酒井景都ちゃんが、大好きなパリを紹介してくれる一冊です

掲載されている全てがすてき

で、ついにパリまで飛んでしまいました(2月の話)。
パリ市内にはたくさんのアニック・グタールの店舗があります。
わたしはサンジェルマン・デ・プレのお店を訪れましたが、白亜の建物がアニック・グタールの世界観を表現していて、何ともロマンチック

お店のマダムはとても親切で、フラ語どころか英語も覚束ないわたし相手にも、すごく丁寧にいろんな香りを紹介してくれました。
日本だと、伊勢丹新宿本店や、オペークで購入できます。
冬はクリスマスキットも発売されるのでおすすめです。