最初の記事をご覧いただいた方、ありがとうございます。



ここから具体的に妊活の記録を記していきます。

まずは、自己流の時期についてです。

今では妊活といえないレベルの知識と取り組み具合で、恥ずかしいものですが…あせる






前の記事にも書きましたが、私は多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)です。



初めて知ったのは20代前半で結婚する随分前、不正出血で婦人科にかかった時でした。

エコーで卵巣を見たDrから、「自然妊娠はなかなな難しい体質かもしれない」という思ってもみない一言。

排卵時期が読みにくいから基礎体温を測るようにと言われたものの、いまいちピンときていませんでした。






20代後半に入り、結婚式を終えた後はじめて避妊をやめました。

ちょうど新しい部署での仕事が始まり、しばらくは仕事を頑張りたかったので積極的な妊活はしていませんでした。


(この時の私は、PCOSであるものの20代だしすぐに妊娠できるだろう、と思っていました)






仕事で疲れて寝てしまう日も多く、夫婦生活も少なかったです。

基礎体温を測り、アプリの予測と合わせて排卵日を狙いましたが、月に1回タイミングを取るかどうかというレベル…

卵子と精子の寿命や受精可能時間なども、何も分かっておらず。

排卵検査薬を使った時期もありますが、いまいち使いこなせず毎回買うのが勿体無いとすぐやめてしまいました。




PCOSで生理周期も35日前後、排卵の時期も不安定なのに、それで妊娠できると思っていた私はなかなか無知ですね…えーん





(※)後日、排卵検査薬については不妊治療クリニックに通い始めてから再び使い始め、妊娠するまでがっつりお世話になりました!

海外製も試しましたが、日本製のドゥーテストが一番わかりやすかった。

詳細はまた後の記事にて…









旦那さんと話し合って、不妊治療クリニックの受診は避妊して1年くらい経ってからになりました。




つづく…